5/13(土)に「第5回 医療ドリプラ座談会」を開催しました。
久富護先生をトークゲストにお招きしました。
トークテーマは「必要な医療とは?医療提供体制とは?」。
最近話題になっている
「ポリファーマシー(多剤併用)」、「本当に必要な医療を適切な場所」
とても難しいテーマを専門家の視点からエピソードを交えて分かりやすくお話しいただきました。
私たちは何か症状があると病院に行きますが、
検査や診断にかかる費用まで気にすることはありませんよね。
実際には医療費がかかってきていて、それにまつわる制度も変わりつつある。
我々患者ももっと医療について学び、考えるないといけない時期にきています。
参加者の方は「自分の亡くなり方」に関心があるようで、
活発に質問が飛び交っていました。
そりゃそうですよね~
イベントの後半はパネルディスカッションで先生のプライベートのお話しを根掘り葉掘り。
医師として大学病院に勤務されて、コンサルタント、訪問医と活躍の場を広げる決断をされた
先生の熱い思いは、参加者が前のめりになって話を聞いていました。
研修医時代の苦労話や医師が考える「良い医師」なんて、なかなか聞くことができないですよね。
医療者と患者の良好な関係が話題になりますが、医療者と患者がお互いの想いを知り、お互いを理解しあうことが良好な関係を築くための一番の近道だと再確認しました。
医療ドリプラ 座談会は医療者の方々の想いを皆さんにお伝えしています。
次回は7/12(水)19:00~ 渋谷での開催です。
近日中にイベント案内を作成します。

