周りのサポートのありがたさ | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

関東でも桜が咲きだして、いよいよ春本番ですね。

最近、患者さんのご家族から「患者さんにどう接したら良いの?」「患者さんは何をしてほしい?」とのご相談を多く頂きます。

患者さんを心配して、何とか応援したいと思ってくれる人が近くにいるってありがたいし、心強いですよね。

でも…
患者本人はその想いに気づかない。

私も1回目にがんの時は周りの気遣いに気付かず、2回目のがんの時に初めて気づいた鈍感者なので偉そうなことは言えませんが、
患者さんがこの記事を読んでくれているなら、心のどこかにある「自分だけが犠牲者」という気持ちを手放してあげてください。

怒りの感情は視野を狭くして、周りの人を遠ざけてしまいます。

周りのサポートが時には重荷になることもありますが、人の温かさに触れると自分の心が軽くなるし、自分の決断のエネルギーになります。

健康は周りの人に支えられて一緒につくるもの。
健康サポーターメッシーもあなたの健康を応援します。