形を残しながら生きること | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

今年のお盆も父の墓前で手を合わせてきました。

父が亡くなって3年、
本人も亡くなる直前まで「まさか自分が」と思うぐらい
急に亡くなってしまったので、
思い出も、荷物も何も整理しないまま
本人だけがいなくなってしまいました。

3年が経って、思い出話ができるようになりましたが、
思い出の整理だけは...
きっと、それぞれの心の中で思い出として生き続けるのかな。

家族の共通の思い出を一生残すために、
「毎日の出来事をしっかり形にすること」
をお勧めしています。

家族旅行とか、表彰されたとか特別な出来事だけではなく、
家族で大笑いしたとか、友達に会ったとか、
「日常の当たり前」を形にすると、
それがたった1つのアルバムになるはずです。

父の墓前で、
「当分そっちには誰も行かないから、しばらく1人で待っててね」
今年も憎まれ口を叩いてきました。



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