永田先生の最先端の陽子線治療のご紹介、
福島先生のドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)の紹介と続き、
4人のプレゼンターによる生プレゼン、
最後は、福島先生と全プレゼンターによるパネルディスカッション
で1日の予定を終了しました。

事前準備の段階では、
「著名な先生の講演が多い中で、そんなに人が来ないのでは...」
そんな心配をしていましたが、大勢の方に
講師の先生、プレゼンターの「本気」、
夢を語ることでこれからの医療が変わる「可能性」、
を感じて頂けたと確信しています。
最後のパネルディスカッションの中で、
コメントの1つ1つに全員が頷き、
会場中が1つになって笑いを共有している姿をステージ上から拝見して、
これからの「医療の変化」は日本のテーマだと再確認しました。
「どうしたら日本の医療が変わるのか」
医療者も、様々な専門家も、患者も
全員がそれぞれの立場で考えて、動き出した先に未来は存在します。
その共通言語が「夢」であり、
それを語り合う場が「医療ドリプラ」です。
その「場」を準備して、皆様のご参加をお待ちしています。
最後に、当日急遽椅子を増やしたり、配布物が不足したりなど、
スタッフがバタバタでご迷惑をおかけしたにも関わらず、
一緒に時間を共有して頂いた皆さまに感謝しております。
メッシー