サロンと呼ばれる語り合いの場があるのを知っていますか?
私の場合は、がんと向き合うまでに時間がかかったので、
気持ちが内向き、内向きになっていて、
「人に本音を話すなんて...」
「知らない人に同情してもらって、一緒に涙をするなんて...」
そんな感じで、支援の場に参加することはありませんでした。
みなさんも無意識にそう思っていませんか。
でも、実はがん患者さん同士が会話の中で感じるのは、
『同情』ではなく『共感』
医療の専門家でも、同じ体験をしていないので得られるのは『同情』。
この『共感』こそが患者さんだから持ち得る『患者力』、
悩んでいる患者さんに安心感を持ってもらう一番大切なピースです。
『共感』の実践の場として、
今年は、千葉県が養成しているピア・サポーターの養成講座を受講しています。

病院の中だからできる、支援のあり方をしっかり勉強してきます!
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