今回は患者でありながら、がんに関する専門的な知識をお持ちの方が多く、
会が始まって以来初の情報交換半分、想い半分の会になりました。
抗がん剤、放射線治療、冷凍治療など部位の枠を超えた
治療の最新事情で盛り上がる食事会、
想像するだけでワクワクするのは私だけですか(笑)
がんを告知された時の思い、がん後の就労の体験談、
がんとの向き合い方など、話しを聞いてみると
体験は人それぞれで、感じ方も皆さんで異なっている。
どれもが正解であり、どれも間違っていない。
そこには、普段の生活の中では語られることがない
患者さんのステキな思いが存在している。
そして、人の生き方が自分にとって参考になる。
がん患者さんは治療が終わっても日常の中で生きていきます。
医療に関する情報だけではなく、どういう生き方があるか、
困難への向かい方など、実際に生の声を聞く機会が、
「自分らしく生きるためのきっかけと出会う場」
そんな貴重な場であることを改めて実感しました。
「久しぶりに大声で笑って、体が軽くなった」
そんなコメントを頂けた、今回も楽しい雰囲気の会になりました。
(詳しくは写真の表情でご想像ください)

今回、参加者の体調や話の盛り上がり具合を確認しながら、
常に温かい食事を提供してくださったお店のマスターをはじめ、
スタッフのみなさま、ありがとうございました。
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