病院の待合室のTVを見て何を思う | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

人間ドックを受けたクリニックの待合室で、電撃ネットワークの
三五十五さんの訃報を特集したワイドショーにチャンネルがあっていました。

体調不良を感じて病院で検査したところ、肺がんの脳転移が見つかって
余命一週間を宣告された後、3/3にお亡くなりになるまでの壮絶な
600日間の闘病生活...

人間ドックは、健康な人が健康状態を確認するために受けますが、
もしかしたら病気が発見される可能性もあるわけで、
「みんなどんなことを考えて見てるのかな~」

とか、
「がん患者さんがいく病院だったら、この放送を見たく人いるだろうな~」
「そういえば、いつもの大学病院のチャンネルはいつも国会中継かも!」
「大学病院は配慮してたんだ~、やるな大学病院!」

なんて無駄にいろいろなことを考えた今年の人間ドックでした(笑)

皆さんは病院の待合室で何をして時間を潰していますか?