患者スピーカーバンクさんのシンポジウムに参加して | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

週末に行われた患者スピーカーバンクさんのシンポジウムに参加しました。150人もの方が参加されていて、大盛況のイベントでした。

医療従事者、製薬会社、医療系学会などで研修を受けたスピーカーさんの出番があると聞いて、同じ講演をする身としては、なんだか嬉しいっすね。

患者さんの声は「体験談」と言われることが多いですが、私が講演を聞いて感じること、
それは、講演する人それぞれの思いと、感じ方があって、語る人の人生を垣間見ている気がして、必死に生きれいることが伝わってくる~ってこと。

特定の対象に対する研修で使われる場合、
「もっと○○に特化して欲しい」
「それでは何も伝わらない」

と言われることがあるそうです。

全ての人に共通の価値観、
「死にたくない」
「誰も信用できない」
「誰にも話しをしたくない」

この思いを対象の人に知ってもらい、業種ごとの解決策を探すことが、「患者さんに寄り添う」に繋がります。

大切なのはテクニックではなく「思いを届けること」です。