「健康サポーター」モデルケース作成のアンケートご協力のお願い | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「健康」のことで悩んでいる人に寄り添って応援する「健康サポーター」。
話を聞いて、一緒に「健康」になるための方法を考えたり、時には家にまで
応援にまで来てくれたり。

「健康サポーター」を目指す方に勉強していただく『生の声』。
実際に病気や怪我の経験をされた方、そのご家族でモデルケース作成のために
アンケートのご協力いただける方を募集いたします。
我々は皆さんがどう感じ、どう行動されたかを大切にしています。
(患者さんご本人、ご家族、もちろん病気の種類は問いません)

ご協力いただける方は、下記のサイトで必要事項の登録をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/1AdRn73-fls53eCG2WVbBTFCjTPFsCsKbYCgMpG4toH0/viewform?c=0&w=1&usp=mail_form_link

今日は、私バージョンの回答の一部をご紹介します。
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Q5. 病気やケガの名称、ステージをお答えください。
(回答)甲状腺 濾胞癌 ステージⅠ

Q6. 病気、ケガの経過を簡単にお教えください。
(回答)
・27歳の時に甲状腺に腫瘍があることが発覚。
どこの病院に行ったらよいかわからず、まずは近隣の総合病院へ行く。
細胞検査の結果、医師から「悪いものではない、経過観察で」と言われるも、
カルテに「細胞が十分取れていませんでした」との文字を見つけ、医師の
コメントに違和感を覚え、都内にある甲状腺の専門病院を受診することを決意。
専門病院でも「良性腫瘍」と診断され、経過観察になる。

・2年の経過観察の後、がんと宣告される
3ヶ月に1回の外来のたびにエコー検査、血液検査をするも、特に変化なし。
しかし、腫瘍が徐々に大きくなり、ものを飲み込む際の引っかかりや、仰向けで
寝る際の息苦しさを感じるようになる。
主治医の判断は「手術の必要はなし」。自ら手術を希望したところ、ベッドの空
きが出るまでに半年かかると言われたため、すぐに手術を受けられる他病院とし
て、偶然隣の診察室に来ていた他病院の医師を紹介され、翌月に手術を受けるこ
とになる。手術の2日前、術前検査の結果、腫瘍が悪性と宣告される。


【病気を発見したとき】
Q7. 病気を発見されたきっかけは何でしたか?
(回答)
仕事中にエコーの装置を使った実習を受けているときに偶然、自分で首に
テキストにはない異常を発見した。自覚症状はなし。

Q8. 病気を発見されたとき、どのように感じましたか?
(回答)
腫瘍って何?風邪みたいに治るもの?なんでみんなそんなにびっくりしているの?

Q9. 病気を発見して、どのような行動をとりましたか?
(回答)
腫瘍が何かわからず、PCで腫瘍を検索し「がん」と言う文字が出てきてゾッとする。
体調の変化がないため、そこまで大きな病気とは感じず。

Q10. 治療を受ける病院を選択した決め手は何でしたか?
  (病院を変えた経験がある方は、最後に治療を受けた病院についてお答えください)
(回答)
すぐに手術が受けられるから。
入院後の手術直前にがんを宣告されたため、病気の詳細がわからないまま、
手術以外の治療方法を検討する余裕はなかった。