最近、肺がんに関する仕事に携わっているので、肺がんの知識を総活用しています。
「肺がんの検査ってこんなのがありますよ」
「これが実現すると、多くの肺がん患者さんが救われると思います」
などなど。
肺がんは色々調べたので、個人的な思いをモリモリに乗せて張り切っています。
最初は熱すぎて浮き気味でしたが、周りもようやく慣れてきたようです。
「メッシー君はなんでそんなに肺がんに詳しいの?」
「えっ、だって自分が肺がんでしたから(笑)」
私の表情次第で、相手の反応も重くならないことに最近気がつきました。
会社でもがん患者さんのことを知ってもらう啓蒙活動を展開中です。