地域の人が集う場所の実現を目指して! | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

私の活動の中心に「地域の中で健康の悩みを話せる場を作る」があります。

現在は病気の話はタブーな扱いになっていて、苦しみや不安を話せる場が
なかなかありません。拠点病院あたりまで行けば、支援してくれる仕組みは
ありますが、わざわざそこまで行きたくない...という人が大勢いらっしゃいます。

そんな時、地元に話を聞いてくれる場所があれば、近所のクリニックの先生がふら~と
遊びに来て、何かアドバイスをくれる場所があれば。
みんなで一緒に健康になる社会、それが私達が目指す「健康大陸」です。

地域に根付いて、思いを持っている先生ということで、朝霞市で訪問診療を専門で
やっていらっしゃる町田先生のクリニックでお話を伺ってきました。

私の思いを聞いた先生がおっしゃったのは、
「地域の医療者、介護従事者や福祉従事者がまずは自然に集まる場を作りたい!」

訪問医療は専門家同士の連携が求められるので、連携を高めるための「場」作りが
先生の思いでした。

専門家同士も連携を強化できて、困っている一般の人もその輪と繋がれてしまう。
先生の夢と私の夢がご一緒したら、地域の中で孤独に悩んでいる人はいなくなる!!
ステキな世界をイメージできたので、これからは実現方法の模索をスタートします。

町田先生、新しい気づきをいただきありがとうございました!