東京都では、がんを経験した方の就労支援に向けた普及啓発や相談支援等の充実に
活用することを目的として、「がん患者の就労等に関する実態調査」を実施しました。
その中の項目の1つ
「東京都の企業で、過去3年間にがんに罹患した従業員がいる割合は?」
この調査は、都内に本社を置く企業 4,000 社(従業員規模別に無作為抽出)を
対象に行われました。
2人に1人ががんになって、3人に1人ががんで亡くなると言われていますが、
そんなに身近にがんの方っていないと思いませんか?
実際に会社に勤めている年代で、がんがどの程度身近なものかを知ることができる
興味深い調査です。
皆さんは、なんパーセントぐらいだと思いますか?
結果はまた次回!!