開催してきました。
患者さん同士がつながる場を提供することが目的で立ち上げた会でしたが、
回を重ねるごとに、患者さんだけでなく、患者さんを応援するご家族、
患者さんと関わっている方にも「闘病」に対する思いがあり、それが実は共通なモノ、
共感できるモノだと気が付きました。
その思いを共有し、共に涙し、共に笑う。
そして、笑顔になれる企画を会の中に盛り込むことで、より「健康」になる。
そんな会が「闘病経験を語る会」でした。
3年の活動を通して、会の形がクリアになってきたので、会の内容が伝わりやすい
名称に変更することを決意しました。
新しい名称は、
「健康大陸の会」
会の名称にある「健康」とは、
「病気にならないことはもちろん、病気になっても自分らしく生きること、
仲間に支えられて一緒につくるもの」
今の世の中では、病気を宣告された瞬間から、健康な人から「患者」と呼ばれ、
病気の治療が終わった後も「元患者」と呼ばれます。
がん患者さんの場合は、「がんサバイバー」と呼ばれますが、自分らしくカッコよく
生きている人は、体の状態に関係なく、もう「患者」ではなく「健康」です。
私も2度のがんを経験させてもらいましたが、もちろん「健康」です。
患者さんだけではなく、誰もが参加ができ、本当の意味の「健康」になるための場、
それが「健康大陸の会」です。
次回は、7/6(日)に都内でイベントを開催いたします。
皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
前回は、プロのカメラマンさんに素敵な写真を撮って頂きました。
