昨日のブログでも書きましたが、腺がんの可能性を示す腫瘍マーカーが
急上昇し、追加の検査を受けることになりました。
腫瘍マーカーは体調などでも変化する可能性があるので、病気の確定を示す
モノではないですが、私の場合は、一度肺の腺がんを経験しているので、
若干嫌な予感が...
先生の説明の中で、
「前に手術をした肺の腺がんは転移するほど成長していたとは思えない」
「肺の手術の前から腫瘍マーカーが上昇したことはないので、別モノの可能性も」
「今回の検査に含まれていない消化器を調べた方が良い」
「腫瘍マーカーが下がる可能性もあるけど、積極的に検査をした方が良い」
普段から、私はすべての画像を見て、納得してから検査を選択させてもらっていたので、
先生は「こういう検査があるけど、どうする?」と接してくれることが多かったのですが、
今回は少し違う!!積極的に検査を提案をし、バシバシ予約をしてくれました。
妻と私の勝手な印象は、
「本気で心配してくれて、良い先生で良かったね~」
「先生の本気度を見ると、何か見つかるかもね~」
これまでの2度のがんの経験で、家族でがんと向き合う大切さを学びました。
今回のことを、「もっとビックになりなさいって神様が言っているのよ」と
強気で励ましてくれる妻と相談して、これまでの闘病ではできなかった、
家族と本人の思いを記録するための日記を別々につけることにしました。
「これは出版できる!!」
お茶をしながら盛り上がる我々夫婦は、完全にいっちゃってますよね。
多少の不安はありますが、結果が出る7月までは何も分からないので、
全然元気に普段通りに生活をしています。
飲みかいのお誘いは、日記を書かないといけないので、お断りすることが
増えそうですが(笑)