今回は血液、レントゲン、CT、MR、骨シンチと検査のオンパレードを
受けていたので、少しだけ不安、でも、今回を乗り切れば!!
意気込んでの診察でした。
名前を呼ばれて診察室に入るなり先生が、
「そういえば、プレゼンってどうだったの?」
おっ!!
世間話から入るってことは、異常なし!?
カルテの後ろに、私がプレゼントしたドリプラのチラシが挟まっているし!!
やったー
と安心したのもつかの間、
「メッシーさん、今回の検査で1つだけ引っかかりました」
えーっ!?
脳ですか?、骨ですか?、肺ですか?
1つ1つの画像を一緒に見るも、すべて問題なし。
最後に残った血液検査で異常を指摘されてしまいました。
指摘は、腺がんに反応する腫瘍マーカーが急上昇したとのことでした。
2年前に肺の腺がんの手術を受けた時も、値は正常だったのに...
半年前の検査では正常だったのに...
先生の意見は、どこかに腺がんがある可能性があるかも、無いにしても
体の中で何かが変化したのかも、と言うことでした。
その時のしょげている私です。

先生が、「次はどうすると思う?」というような表情をしていたので、
恐る恐る「もしかして、消化器ですか?」と聞くと、ピンポーン!!
と言うことで、全身を見るPET-CTと胃・十二指腸を見る内視鏡、大腸内視鏡の
検査を追加で受けることになりました。
色々思うところはありますが、続きはまた明日!!