先日、昨年の秋にがんを宣告され、手術を経験した友人の話を聞く機会がありました。
稀な症例で、ステージも高めだと聞いていたので、落ち込んでいると勝手に思っていましたが、手術前と変わらずに前向きに行動している友人の姿にビックリ。
話を聞いて励ますつもりが、将来のことについて熱く話し合ってしまいました。
私と友人の共通の思いは、
「病気から学んだことの1つは感謝」
ということでした。
・支えてくれる仲間に感謝
・生きていることに感謝
・家族に感謝
・一緒に治療に取り組んでくれる先生に感謝
辛い時期を経験しているだけに、日常の何気ないことにも感謝できる、そんな小さな幸せを感じました。