高齢者人口が3186万人を超えました。前年度より+112万人と大幅に
増加しましたが、その理由がお分かりになりますか?
答えは、
「団塊の世代の人々が65歳に到達し始めたから」
超高齢化社会と言われていますが、総人口に占める高齢者の割合がついに25%に
達しました。2013年4月1日時点の15歳未満の年少人口が、前年度より
15万人減少して1649万人だったことを考えると、長期に的に見ると高齢者の
割合が増え続けることは疑いようがありません。
「これからどうなっちゃうの?」
メディアでも見聞きしますが、医療も介護も既存の仕組みを見直す見直しをする
時期にきています。そんな将来に不安だらけの世の中で、私ができることは、
病気のことで一人で悩んでいる人を応援すること、元気なお年寄りを増やすお手伝いを
すること。
明るい将来に向けて、みんなが少しづつ行動を変えるチャンスです。
