週末を利用して、妻と娘を連れて親戚の全盲のお婆ちゃんに挨拶に行ってきました。
もう89歳になっているので、耳が遠くなっていて耳元で大声で話しながらのコミュニケーションでした(笑)
目も耳も不自由なお婆ちゃんを介護する親戚のおばさんに介護の苦労話を聞きました。
会話、食事、トイレ、お風呂など普段当たり前のことのお世話がとても大変で、これまでに数え切れない程の事件...。
本当に頭が下がります。
お婆ちゃん自身も「用事を頼んだ時の相手の顔が見えないから、どんな顔をしているかを想像すると悪い気がして」と、周りに気を使っていました。
介護は高齢化が進む今後は重要性が増します。
介護する側、される側の助けになる仕組みが絶対に必要です。
子供達に囲まれて笑顔で写真に写っているお婆ちゃんの顔が見られて、少しだけ親戚孝行ができました。