「病は気から」ということわざがありますが、健康寿命を長くするためには大切な考えて方です。
気持ちを明るく持ち、無益な心配はしないほうが、病気にかかりにくかったり、
病気が治りやすかったりするという意味で使われます。
これが、健康寿命を延ばすことにどうつながるかと言うと、
病気になったとき、自分でどう感じて、病気をどう受け止めるかによって、その後の行動が変わってきます。
「もうだめだ」と受け止めると、何も行動ができません。
「健康になりたい」と受け止めると、情報を集めたり、人に相談に行くなどの行動を起こすでしょう。
結果として、病気が治る可能性が高まります。
健康でいるためには、行動すること、そのためには「気持ち」が重要です。