【人間ドックの結果の解説編】胃の検査 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

毎週水曜日は、恒例の私の人間ドックの結果とリスクのある病気についての解説です。
皆さんもご自分の検査結果を眺めながら読んでください。

今回は、胃の検査結果についてです。
個人的に胃の検査は胃カメラの方が詳しく見てもらえると思っているので、今回は胃カメラを受けました。

では、早速検査結果です。
じゃーん!
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

萎縮性胃炎」「胃ポリープ」「びらん性胃炎
恐ろしい所見が並んでいます(涙)
これだけあっても今回は異常なしだそうです。

萎縮性胃炎」は胃の慢性的な炎症のことで、ピロリ菌がいると発症すると言われています。自宅で行った簡易検査ではピロリ菌はいないはずなんですが...。

びらん性胃炎」は胃の粘膜表層の欠損のことで、画像上では少しだけ出血しているように見えました。日常のストレスや喫煙、アルコールなどの刺激物の摂取は症状を悪化させます。

胃ポリープ」はもう少し大きくなったら細胞診だそうです。

「おえー」となって辛い検査でしたが、胃の「少し注意」状態が分かったので良い機会でした。
これからは1年に1回胃カメラを受けることになりました。