身近に潜むPM2.5 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

中国で発生した微小粒子状物質(PM2.5)が日本に飛来したニュースが流れたことで、越境汚染への関心が高まっています。
PM2.5とは、粒子の直径が2.5μm(2.5mmの千分の1)以下の粒子状物質のことで、スギ花粉の30分の1程度のとーても小さいモノです。

粒子のサイズが小さいので、肺の奥まで入り込み、肺がんなどの呼吸器の疾患を引き起こすことが懸念されています。

中国からのPM2.5には要注意

と思われがちですが、実は身近に潜むPM2.5があります。
ずばり
たばこの副流煙

PM2.5は、化石燃料や草木などが燃えたときにも発生します。
たばこの煙もそのひとつで、フィルターを介せずに周囲に広がる副流煙には多量のPM2.5が含まれています。

日本禁煙学会がまとめた資料によると、自由に喫煙できる居酒屋のPM2.5の濃度は、中国政府が「最悪」と評したときの北京市の大気とほぼ同じ水準です。
禁煙席でも、喫煙席とガラスや壁で完全に仕切られていない場合は50%程度の濃度のPM2.5が検出されたそうです。

身近なPM2.5にも注意しましょう!!