「寝る3時間前に食事をすると太る!!」
という噂を聞いたことがありませんか?
この噂は本当です。
口から摂った食事は胃、腸、肝臓などで消化・吸収されてエネルギーを生み出します。
私たちは運動したり、物事を考えたりする時にエネルギーを消費しますが、寝ている間はエネルギーをあまり消費しません。
そのため、寝る前に食べた食事から生み出されたエネルギーは、十分に消費されず、余ったモノは中性脂肪として肝臓に蓄えられます。つまり、脂肪肝へまっしぐら状態です。
私は仕事のストレスを解消するために寝る前に油こってりの晩御飯を食べて、胃痛を感じながら寝る生活を送っていましたが、あっという間に肝臓の数値が悪化して脂肪肝と宣告されました。生活を見直し肝臓の数値は改善しましたが、脂肪肝を克服はできていません...。
寝る前の(特にカロリーの高い)食事は太るだけではなく、身体への負担も大きいので、できるだけ避けましょう。
脂たっぷりのラーメンなどは要注意です!!