【人間ドックの結果の解説編】尿酸値 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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毎週水曜日は、恒例の私の人間ドックの結果とリスクのある病気についての解説です。
皆さんもご自分の検査結果を眺めながら読んでください。

今回は、尿酸値の検査結果についてです。
じゃーん!
$健康寿命を1年でも長く。~肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い~

尿酸値とは血液中の尿酸という物質の濃度のことですが、濃度が高くなることを「高尿酸血症」と呼びます。
高尿酸血症の状態が続き、針のような形をした尿酸の結晶が関節に沈着して炎症や発作が起きた状態が「痛風」です。風が触れただけでも痛いということが名前の由来ですが、想像するだけでも恐ろしいですね。
ひぇ~

長期間放置すると痛風だけではなく、腎臓障害を起こしたり、動脈硬化が進行することにもなるので、指摘をされたら早めの対応を心がけてください。

治療法としてビールや動物の内臓などプリン体の摂取を控える食事療法が有名ですが、エビや魚の干物も意外とプリン体が多く含まれています。他には、酸性になっている尿をアルカリ性にしやすい野菜や海藻類を積極的に摂取することもお勧めです。

私の検査結果は基準値を超えていますが、血液成分の回でも書きましたが若干の脱水状態が影響しているかなと思っています。
次回の検査結果が楽しみです。