がんを遠ざける生活習慣③ | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

国立がん研究センター創立50周年記念「がんの今と、これから」で講演のあった「がんを遠ざける生活習慣
の内容に紹介します。講師は津金先生です。

「確実にがんになりやすい生活習慣、生活環境」
今日は運動についてです。

運動不足の人は結腸がんになるリスクが高いというデータがあります。
閉経後の乳がん、子宮体がん、肝臓がん、膵臓癌も関連があると言われています。

糖尿病でインスリンの働きが悪い状態では、インスリンはがん細胞の抑制や増殖にも関係しているので、なんだかのがんができやすい体になるそうです。そのため、適度の運動は糖尿病予防と併せて、がんのリスクを下げることができます。

運動で大切なのは、1日当たりの身体活動量を高めることです。
肉体労働など仕事で動かしている人は問題はありませんが、デスクワークが中心の方は、追加で運動をする必要があります。

毎日必要とされる運動量の目安は、「60分程度歩くこと!!
大切なのは1日の身体活動量なので、分割でも大丈夫です。