がん患者が直面するお金の問題(7月17日の朝日新聞より) | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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7月17日の朝日新聞で「がん患者が直面するお金の問題」について取り上げられました。
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がんの治療は抗がん剤、放射線など様々ですが、多額の費用がかかります。
記事の中で紹介されている方は、抗がん剤と手術で月の医療費が150万円だったそうです。(実際の支払いは、高額療養費制度を活用して4万140円)

海外では、高額の抗がん剤を使用した治療は国の補助の対象外としている所があり、お金のために治療を断念する患者さんもいるそうです。

日本でも抗がん剤の治療費が生活の負担になっていると言う記事を目にしますが、(本人が望むのであれば)できる限りの治療は受けた欲しいと思います。

患者さんの状況に応じて利用できる助成制度がありますが、制度が複雑な上に申請しないと制度を利用できないケースがほとんどです。
大学病院などでは相談窓口もあるので上手に活用してみてください。