経験しているからこそ | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

月末の手術の事を一緒に仕事をしているメンバーや上司に報告していましたが、いよいよ広く知れ渡ったようで、職場でみんなに気を使われるようになってきました。

すごくみんな優しいのですが、仕事の輪の中に自分がいないことがとても寂しく、家までとぼとぼ帰ってきてしまいました。早く元気になってまた輪の中に戻らないとダメですね。

先日、手術前のCT検査の順番待ちをしている時に、隣の椅子に座っていた中年の女性が「ぼー」と壁を見ていたのでついつい話しかけてしまいました。
その女性は再手術を間近に控えた方でしたが、「一回手術を経験しているから、もう1回辛いを想いをすると思うとね...」とおっしゃっていました。

「なんだか分かるな~」

手術が決まって、待っている時間はいろいろな事を考えてしまうので、なるべく短めの方がお勧めです。

-----------
第1回が好評につき
「第2回 闘病経験を語る会」を開催します。
詳細はこちらです

無料でご参加頂けるので、お気軽にご連絡ください!