自分のがんの超音波画像 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

年末に遊び呆けてしまったので、今更の大掃除をしていたら、自分の腫瘍(がん)の写真を発見しました。

これまでのブログで紹介したように、私の腫瘍は2年間良性と言われて経過を観察をした期間がありました
。結局は良性の状態でオペを決断して、オペ直前の検査でがんと宣告されたわけですが、今回発見したのは経過を観察している間の写真です。

今更見てみると、時間が経つと画像にも変化があったんですね。腫瘍が発見された直後は「タダの瘤」でしたが、1年経過した辺りから変化がみられて、最後は「ムンクの叫び」のような写真になっていました。
「気持ち悪いーー!!」

「もっといろいろ勉強しておけばよかったな~」
と思う一方、早期にがん化した状態でオペを受けることができてラッキーだったなと改めて思いました。