先日の定期検査で撮影した肺のCT画像に変化があったことについて、主治医の先生を訪問して今後の治療方針について相談してきました。
電話での先生の治療方針に納得がいかなかったので、午後の仕事を休んで、メモを片手に先生を訪問しました。
結論は、呼吸器の専門医の先生の意見を主治医(甲状腺外科)から説明してもらい、
「CT像の変化は少しだけ」
「サイズが1cm程度なので、経過を観察するのが一般的」
「甲状腺からの転移の可能性はほぼ0」
「これまで4年半経過を変化がなかった影なので、急を要する可能性は低い」
その上で、今後の治療方針を相談して決定しました。
「3か月に1度の割合で肺のCT検査を行い、経過を観察する」
がんではない結論ではないですが、自分の病気の現状を把握でき、これまでよりも短い間隔で経過を観察できることになったので、とりあえずホッとしました。
本日の会計は210円でしたが、それ以上の安心を手に入れられました。
今回の経験では非常に多くのことを学ばせてもらいました。
①自分の病気の事は勉強が必要
②自分の意思表示を主治医の先生にすることで、先生も本気になる
③納得できないことは、先生にハッキリと伝える
④(電話を待つなど)受け身の状態は非常に辛い
予断ですが、家族にも心配をかけたので、晩御飯は3歳の娘と妻と家族3人で焼き肉に行きました。
張り切り過ぎて会計が1万5千円になってしまいましたが、久々に子供の将来の話で盛り上がることができました。