肺がんの診断方法 | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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勉強中の肺がんの診断方法を紹介します。

咳や痰の症状がある場合、最初にレントゲン検査をし、異常が見つかった場合は、がんかどうか、どのタイプの肺がんかを顕微鏡で調べるために肺の細胞を採取します。代表的な診断方法を紹介します。

①気管支鏡検査
気管支鏡あるいはファイバースコープと呼ばれる特殊な内視鏡を鼻または口から挿入し、喉から気管支の中を観察し、組織や細胞を採取します。
この検査は通常外来で行われ、検査時間は約20分です。

②穿刺吸引細胞診
①で診断できない場合、局所麻酔下に肋骨の間から、細い針を肺の病巣に命中させ、細胞をとります。この場合、レントゲンで透視をしながら行います。

③CTガイド下肺針生検
CTで目標を定め、針を病巣に命中させ組織をとります。採取した細胞を顕微鏡で検査します。

②と③の検査の場合、気胸がおこらないかどうかを確認するため、数日間の入院が必要になる場合があります。


私の肺の何かも5年近く経過を観察していますが、そろそろ正体をハッキリさせたいです!!