全国の年齢別の罹患者数(全部位) | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

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2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

「健康サポーターメッシー」は
あなたが自分らしく「健康」に生きることを信じ、本気で応援します。

「がんは2人に1人がかかる国民病」
と言われています。
この割合を聞くと「怖い」と感じる人も多いと思いますが、実際に皆さんの周りにがんになられた方が多くいらっしゃいますか?がんになられる患者さんの数は、実は年齢と深い関係があります。

国立がん研究センターがん対策情報センターが、全国の年齢ごとのがん罹患数を発表しています。
下の図は、1975年~2006年までのがん罹患数(全部位)の平均値をグラフ化したものです。

$がんに負けずに長生きするための情報広場「健康最高」

がんになられる方は35歳を過ぎた辺りから増加し、男性も女性も70歳ぐらいがピークになります。
過剰に心配する必要はありませんが、年齢と共にがんになる確率は増加するので、定期的に検診を受けて早期にがんを発見することが大切ですね。