がんの発見とは | がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

がんと共に生きる 健康サポーターメッシーの日常

2度のがんを経験した私は、がんと共に生きています。
がんとの向き合い方で悩んでいる、
大切な人のがんのことで頭を抱えている、

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がん細胞は、細胞分裂の際に失敗した細胞のことですが、がん細胞単体では発見することができません。

その理由は、体中にある数兆個の細胞の中から探せないからです。

がん細胞は細胞分裂を繰り返し、ある程度の大きささになった段階で、病院で発見されます。

そのため、がんの潜伏期間は、

 「乳がん」:10年

 「大腸がん」:15年


と言われています。

乳がんが早期発見と言われる腫瘍のサイズが”1cm~1.5cm”ですので、早期で腫瘍を発見できる期間は潜伏期間と比べると非常に短いのです。もちろん潜伏期間には自覚症状がありませんので、普通に生活していると早期発見が難しいことがお分かりになると思います。


一般的にがんが発見されるのは、下記のような場合が考えられます(他の場合もあります)。

 ・健康診断

 ・がん検診

 ・他の病気を治療中


つまり、がんは「偶然発見されている」場合が多いのです。

がんを早期に発見するためには、「がん検診」「定期的に受診」することが大切なのです。