尼崎城

兵庫県尼崎市北城内27番地

天正6年に荒木村重が織田信長に反旗を翻した際、有岡城から逃げ込んだ先である大物城も尼崎城とも呼ばれていますが、現在の尼崎城趾とは位置が異なります。今の城は1617年に戸田氏鉄が5万石で入府後、4層の天守として新築されました。その後松平家の時代に明治維新を迎えています。ミドリ電化(現、エディオン)創業者様が「創業の地に恩返ししたい」と、約10億円の私財を投じて、尼崎城の天守を再建しました。2019年3月28日に「開城記念式典」を行われ、3月29日から一般公開(有料拝観)となりました。復元・再現?評価の別れるところです。