岸和 田城岸和田城 大阪府岸和田市岸城町9−1 岸和田城は、楠木正成が甥の和田高家に城を築かせたのがはじまりとされます。羽柴秀吉の紀州征伐の拠点として再築城され、江戸時代には徳川家康の妹の子である岡部宣勝が入城し、岡部氏13代の居城となりました。有名な「岸和田だんじり祭り」は岡部氏3代・長泰の時代にはじまったといわれています。現存も城址には石垣や堀が残っており、内堀石垣の下部には犬走りを見ることができます。また1954年(昭和29年)には復興天守が建てられました。