菊は 仏花であり祖母の家のお仏壇というイメージしかなかったのだけれど


葬祭場にあった一輪挿しの菊は静謐で わたしを慰めてくれました


(葬儀屋さんの方が 今時なのでアレンジメントに菊が入っても大丈夫ですか?なんて聞くものだから 可笑しかったのを覚えています)


今回もきれいに咲いています 




見るたびに寂しさもあるのだけど どこかで受け入れていこうとする自分がいるのも確か