思い出すのです


コロナが少し下火になった?頃だったか
大学を見に行ったり
息子が観たいと言った映画を観たりして過ごしました
しんどくても
一緒の時間がとても嬉しかった

それから数年経って 
入学式があって 

春の雨がふっていて 緑をしっとりと濡らしていて
一緒に過ごした数日間

パソコンを買ったり 
一人暮らしに必要なものを買いました
足りないものは徐々に買い足すからって言っていましたね
観た映画を思い出したりしては
あの場所は出かけたところに似ているね
秦基博さんしってる?
大江千里さんは?お父さんはモノマネしてたよ
天気の子も見たね 
飛躍する会話に 少し呆れていた亡き息子


ともに過ごした家族の時間から
不安と期待とが入りまじる門出
こんなことになるとは思ってもみなかった


今日のご飯は焼き鳥 
久しぶりに業務スーパーへ行ってみました