はじめに注意書きをば。


⚪︎微エロを含みます。18歳以下の方は非推奨🔞。下ネタへの耐性が低い方、特に女性は完全に自己責任でお願いします。万が一、読んで気分を害しても、クレーム等は一切受け付けません。


⚪︎当然、支那コロナ蔓延前の話です。


⚪︎執筆に2時間近くを要したのでクソ長文な上に、文才は無いので期待しないでください。



⚪︎僕が1番嘘みたいな体験だと思ってます。あなた以上に確実に思ってます。でも、実話なんですw


⚪︎良かったなと思ったら拡散してください。反響によっては他の話も解禁するかもしれません。

ただ、知り合い以外への身バレリスクとか出るレベルで広がったら予告なく消すかもしれませんがw まあ、そんなことは無いと思いますけどねw


上記の注意点全てに目を通し終えた上で、読み進めてくれる方。お待たせしました、本編へどうぞ。











(本編)


これは忘れることが絶対に出来ないほど鮮烈だった、嘘みたいな実話です。マジで実話ですからね!w


2019年9月25日、ライバー的にはAqoursの4thシングルとなる未体験HORIZONのリリース日だったこの日。


当時22歳だった僕は会社近くに冬場の雪に備えて家を借りていたんですけど、前日の連勤最終日に借り家に帰宅→飯だけ食って、ひたすらゲームして、3時頃から6時間半ほど床で寝落ちし、起き上がったあと。


とりあえず、風呂に入ろうと風呂の電源を点けて、沸くまでの間にTwitterを開いていると、偶々ある記事が入ってきました。


「男性で23歳までに性交渉の経験がない人のうち、生涯未婚で終える確率は7割弱に達する」


的な文言だったと思います。


5歳の時に出会ったラチェクラ無印から始まり、小学校からはDSのゲーム(カービィ、おい森、ジャンプスターズ、ドラクエシリーズ※特にドラクエ9)、厨房後半からモンハンにハマり、専門学生時代後半からシージにも手を出すという、模範的なゲーマーライフを送ってきた僕に、そんなリア充みたいな機会あるだろうか?いや無い。当たり前だが無いに決まっている。(血涙を流しながらの反語系)


まあ、そんな人間なんで、流そうとしたんですけど、その当時、23歳まで半年ほどしか猶予が無かった僕の指は止まってしまってw


会社の先輩とかからは、「結婚は人生の墓場だぞ。独身を謳歌しておけ!」とよく愚痴られるので、そんなもんなのかなと感じていたんですけど、考え直してみると、選択肢を自ら狭めるのは如何なものかなと思ってしまって。事実、僕の父も初婚かなり遅い方なので、僕にも奇跡が起こる可能性は十分あるぞと(←なぜそこで妙にポジティブになれるのか?と自分に突っ込みつつw)


ただ、僕にそんな出逢いやセフレなんてものはいないのは、前述の通りである。そんな最中、万策尽きたと思われ詰まった僕の頭に1つの選択肢がよぎった。


「そうだ、折角の休みだし、社会勉強を兼ねてデリヘルを呼んでみよう。一人暮らしの借り家だから家族にバレるリスクも無いし。」←(我ながら天才か?)


プロに頼むので僕の方も安心して任せられる。加えて、数日前に給料も入ったばかりだったので、意を決してネット検索をかけて、自宅派遣対応の店を探してみた。で、店に電話をかけた。失敗したくなかったので、少し値段高めのところを選びましたw


店の人に正直に伝え、質問しながらオススメのコースを聞き、尚且つおすすめの女性を聞いたら指名可能な女性で良さげな人がいて、料金も予算内に収まったので、予約を確定しました。


まず風呂と軽めの朝食を済ませて、部屋と食器とゴミと風呂を掃除をし、飲み物を冷やし、銀行に金おろしに車飛ばしたりして、時間の20分前くらいには全て終えて、緊張をほぐすためにシージでテロハン回してたら、時間の少し前に指名した女性本人から電話が来ました。


もうすぐ到着する旨と、住所や名前の確認をされました。電話が切られると同時に新しいお湯を風呂に張りながら、待つこと2分後くらいかな?アパートの階段を登ってくる音が近づいてきて、家のチャイムが鳴りました。


緊張しつつ部屋の扉を開けると、素敵な笑顔の女性が立っていて、挨拶をしてくれたので、こちらも挨拶をして部屋に迎え入れました。


※頼んだ女性の源氏名はRさんといい、身長は150cm半ばほどで、スタイルも太すぎず細すぎずみたいな僕的には丁度良い感じで、愛嬌がとてもある穏やかなタイプの方でした。


料金の支払いとコースの確認をした後、風呂が沸くまで雑談してたんですけど、ここで奇跡が起こるんですよ。


最初は待ってる間はテロハン中だったのでゲームの話になり、サラッとシージについて聞かれたことについて答え、その後に


Rさん「お兄様はデリヘルよく使われるんですか?」


僕「いや、初ですね。完全初です。(ど緊張)」


Rさん「そうなんですね〜。初めてを任せてもらったので、私の責任重大ですねw あと、お兄様今おいくつなんですか?」


僕「22歳(当時)ですね(ど緊張)」


Rさん「あら、2つくらい歳下さんですね!私がリードするので安心してください!」


僕「有難いです、お願いします。(ど緊張)」


みたいな当たり障りのないやり取りが少し進んだ頃、事件は起こりました。Rさんが何の脈絡も無く、急にツボり出したんです。


僕は何が起きたのか全く分からず、戸惑っていると、Rさんが笑いを堪えながら切り出してきました。


Rさん「あの、お兄様...。」


僕「は、はいっ!?(何かやらかしてたかな?)」


Rさん「お兄様のTシャツなんですけど。」


僕「ん?Tシャツ?」


Rさん「『飯テロリスト丸勘許さない』の丸勘さんって、静岡県沼津市の丸勘さんですか...?」


僕「ん?は、はい、そうですけど...」


Rさん「やっぱり!お兄様もライバーさんで、聖地巡礼経験者さんですよね!?」


僕「え、まさか貴女も!?!?!?」


Rさん「そうです!私もライバーですwwwww コミケとかでレイヤーとして参加してたことあるくらいなんで、アニメよく観ますし、ライバーです!千歌ちゃんの家のお宿、泊まったことありますよ!」


僕「(っ'ヮ'c)ファァァァァァァァァァァwwwwwwwwww」


※何が起こったか説明しましょう。半袖もパーカーも持ってるんですけど、当時はモチベもアプデもあったので、仕事休みの時はスクフェスACをしに行っていて、高頻度で丸勘Tシャツ着てたんですよ。


基本ソロ民ですけど人と遊ぶ時も良い目印にもなりますし、初めましてのライバーに丸勘ネタで声かけられたこともありましたしw その日も事後はアニメイトで未ホラ買ってからのゲーセンムーヴを決めようと思ってたので、丸勘Tだったのであるwwwww


Rさん「私もビックリですよ!実はこの土地に来るのは初(※注釈)だったのと、このお仕事(デリ)するの久しぶりだったんで、どんなお兄様かな?話に困ったりしない人かな?とか不安でいっぱいだったんですけど、こんなことあります!?wwwww」


(※注釈)後から知ったことなんですが、風俗産業の方は、身バレとか知り合いバレ防止のために、他県に遠征して働く形式を取ることがあるそうですね。


僕「いや、こっちのセリフですよwwwww 僕もRさんと話し合わなかったらどうしようとか、思ってましたしwほら、サ!のBlu-ray全巻ここにありますよw(机の下に隠してたBlu-rayを見せながら)」


Rさん「ちょw (っ'ヮ'c)ファァァァァァァァァァァwwwwww」


みたいな感じになって、気がついたら2人で大笑いしながら、固い握手を交わしていましたwwwww







丁度その頃、タイミングを見計らったかの如く風呂が沸いて。すると


Rさん「お互い緊張取れたところで、お風呂いきましょうか。気持ちよく搾ってあげるので、私に任せてくださいね!さ、お兄様、まずはカーテン閉めて電気落としたら、万歳してくださいね〜。」


と、急に雰囲気が妖艶に変わったRさんに言われたので、従うと、あっという間に服を脱がされ畳まれてw


マッパで僕が戸惑っていると、Rさんもあっという間に裸になり、手を引かれて風呂場に連行されましたw


体洗ってもらってる最中もラ!トークが弾み、僕がラ!フェスを劇サ!5枚積みましたけど当てて参戦が決まっていることなどを話すとガチで羨ましがられてw しかも羨ましがり方がガチでライバーのそれだったので、尚更緊張もほぐれましたねw


※まあ、ラ!フェスは実際に自引き分で神席引いた(ツイフィール参照)んですけど、それはまた、別の機会にします。


で、プレイの方に入ったんですが、Rさんにお任せしたら、優しいから段々と激しくなるディープキスから始まり、全身を舐められ触られ、遂にフ⚪︎ラの時がやってきてしまいました。


Rさんは「痛かったり、嫌だったら言ってくださいね〜。」と微笑むと、一気に咥え込んで来ました。


いやー、破壊力エゲツなかったですよw 温もりと湿り気と舌の動きが、相乗効果を発揮しながら包み込んでくるんですよw


人類最古のフ⚪︎ラは、世界三大美女の一角であり、鼻が少し低ければ歴史が変わっていたかもしれないとまで言われている、かの有名な古代エジプトの女王、クレオパトラ7世が、口だけで100人以上の男性を発射させた的な伝承があり、それが初だとする説が有名みたいですけど、クレオパトラ7世に脳内で圧倒的感謝を伝えつつ堪能させてもらいましたw


あとは折角の機会なので、勇気を出してドラクエ&ドラゴンボール知ってる人なら夢であろうぱふぱふをリクエストしてみたら快諾してくれてw しかも、満足感に浸っていたら、その直後に頼んでないのに、ぱ⚪︎ずりフ⚪︎ラに派生してきてw 完全に後者に持っていかれるくらい、超気持ちよかったですね(小並感)


まあ、なんなかんやあって初めて他人の力による発射を迎え、エクスタシーに浸っていると、またしても悪戯な顔したRさんは、出したての僕の棒を咥え出して一気に吸い込んで来てw


思わず声が出るほど気持ち良くてのけぞってしまい、さらに動けなくなりましたw


そのあとは僕の回復を待ってから攻守交代して、Rさんの手解きのもと、女性の体の構造を見せて&教えてもらいながら実践していきましたが、濡らすところまでは行けましたw Rさんからお褒めの言葉をいただけたあたりで、終了の時間になりました。


残り時間で再度風呂に入り、雑談をしたりして、お別れの時。冷やしていた飲み物類の中で、ソルティライチが欲しいとのことなのでRさんにあげ、他にも個包装のお菓子を渡し玄関に見送りに行きました。


その途中で、Rさんさんがあげたチョコの1つを落としてしまったんですけど、個包装かつ掃除してピカピカの床とはいえ、落としたものを人にあげるのは申し訳ないので、僕が新しいチョコに交換し、その落とした分のチョコは、その場で封を切って僕の口の中に放り込んで、「落としたのあげるわけにはいかないので。全然気にしないでください。」と言ったんです。


すると、Rさんが「お兄様、最後のお願いなんですけど、そのまま少し顔の位置を私の目線に合わせてもらえませんか?」と言ってきまして。深く考えずに目線の合う位置まで屈むと、いきなり両腕で肩に抱きつかれ、身動きも取れないまま、別れのディープキスをされました。(一応僕は身長180弱あるので、20数センチくらいしゃがんだので足への負荷半端なかったんですけど、Rさんが離してくれませんでしたw)


何が起きたのか分からず、頭上に「?????」を浮かべてる放心状態の僕に向けて微笑むと、


Rさん「優しいお兄様にはご褒美あげちゃいます♡1番甘いキスでしたね♡ あと、こういう仕事してる人用のサイトがあって、日記とか書ける機能があるんですけど、お礼も兼ねてお兄様のこと書いておきますね!♡ すごく楽しかったし、共通の話があって嬉しかったです。ありがとうございました!」


と言い、扉を閉めて帰って行きました。


扉の外から階段を下る音が聞こえなくなったのがわかった僕は、膝から崩れ落ちて、「Rさん、最後の最後でそれはズルいよおおおおおっ!wwwwwww」と叫びましたよw


マジでどこの漫画だよと突っ込みたくなるような甘々な体験を経て、僕の股間の未体験HORIZONは終わりを迎えましたw (←おいコラ)


Rさんマジで半端ないってwwwww


いや〜、マジで創作一切なしのノンフィクションなんです!僕がこの世で1番嘘乙と言いたいよw でも、実際にあったことなんですwwwww


あと、後日談にはなるんですが、無事にRさんの宣言通り、Rさんのページの日記に「ご自宅に呼んでくださったお兄様。丸勘さんの話で盛り上がりましたねw」って書かれてて、草を禁じ得ませんでした😂


ただ、Rさんは暫くするとお店のホームページからいなくなっていたので、単発での出稼ぎだったようです。もしも、もしもRさん御本人に届いたら、僕からは一言だけ言わせてください。


あの日は、最高の時間をありがとうございました😭 初めてが貴女で良かったです。


以上、丸勘が奇跡を起こした話でした。最後まで読んでくれた方もお疲れ様です。そしてありがとうございましたw