2022年の「ぼっち・ざ・ろっく!」、2023年の「バンドリ迷子」、2024年の「ガールズバンドクライ」、2025年の「バンドリムジカ」&「ロックは淑女の嗜みでして」など、ここ数年、ガールズバンドアニメが覇権コンテンツになることが多い年が続いていますが🧐


そんなアニメたちのバンドネタを、YouTubeで解説する動画を投稿している冨塚大地さんが率いるバンド、「toybee」が、他バンドと混合でツアーを組んでいて、しかも今年は地元にも来るということで、行ってきました🧐


ライブハウスに行くのは、2023年夏の楠木ともりさん(ブログ済)と、2024年春の推しである斉藤朱夏さん(ブログ済)以来なので、実質3回目とはいえ、バンドマンのライブに行くのは初なので、入り口でドリンクチケット買うこと以外の大半のシステムがほぼ初見で、右も左もわからない状態に!🫠


入り口で目当てのバンド聞かれるのとか初でビックリしましたよ、僕が入った段階では結構拮抗してましたね、toybee、負けんなよ〜(愛音が初めて「そよりん」呼びする時並の感想)



※ギターの鍔本さんが以前、2021年のアニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」に言及されていたのを見かけた記憶があるのですが🧐


楠木ともりさんと斉藤朱夏さんは2人ともメインキャラで出演されています。また、矢野妃菜喜さんもラブライブ!シリーズの声優さんであり、メイン4人のうち3人がラブライブ!声優だったこともあり、キャスト発表当時は、ラブライブ!界隈で話題になったのを思い出しましたw


斉藤朱夏さんは第2世代Aqours、楠木さんと矢野さんは第3世代虹学です。ただ、楠木さんは難病が判明してパフォーマンスに支障が出てしまったことを理由に2023年3月末をもって降板されたんですけど、楠木さんの担当していたキャラを引き継いだのが、迷子ちゃんでリッキーの声をしている林鼓子さんという、これまた数奇な運命ですよね🧐




とりあえず話を戻しますが、箱に着いた後は数多のバンギャやファンの方々を見習い進んで行きつつ、生まれも育ちも地元なのに、「こんなところ、しかも地下にライブハウスあったんか」状態の中、ドリンクを交換して待っていると、ちょうど物販の方に冨塚さんと鍔本さんが出てくるという僥倖!


他のファンの方の列が途切れたタイミングで、話しかけてみると気さくに応対してくださったので、「記念品として何が良いか?」と尋ねたところ、数種類あるオススメの中で、「その辺で撮ったチェキ(冨塚さんご本人談)」が1番良さげだったので、そちらに投資(1200円)しておきました。




※財布に記念として入れておきます😎



そして、ワンチャン機会があればと持ってきていた迷子ちゃん総集編の劇場入場特典で当てた愛音色紙も渡したり、冨塚さんの方から質問をしてくれたりと、時間にして2分くらいだったとは思いますが、これだけでも来た意味があったなと思いました🧐


※冨塚さんへ、僕はアニメグッズに関しては、僕が持っているよりも愛でてくれる人がいたら流すようにしているので、また何か縁があって手に入ったら🎁用に確保しておきますね。


ライブ中は飲み物とかタオルなどの荷物類とかもありましたし、仕事で腕が筋肉痛になると業務に支障が出るので手拍子入れるのが精一杯ではありましたし、女性をはじめとして背の低い方が多かったので、toybeeベースの魔神?魔人?こと藤盛さんのような体型(180cm大柄体型)な僕は、迷惑にならないように後ろにいたんですけど、希少な地元民として認知されたみたいで、曲中にも探して目線くれたりと、toybeeのライブ、満足しました!(同時に次回に備えて、もっと曲を履修しておかないとなとも思いましたけれども😇)


他のバンドの皆様も、それぞれに熱心なファンの方がたくさんいて、バンドごとに最前列が入れ替わるのが非常に新鮮でしたね🧐



僕は音感は人並にある方だと思っていますが、歌の方は音程を合わせるのは得意でも、人の心に届ける出力には自信0なんで、バンドマンの皆さんの力強さというか、熱量って、すごいなぁと🧐


※参考資料に貼りますが、今でもたまに連絡を取る中高同級生&学校1の音痴に、「お前は音痴側だと信じていたのに!裏切者!」と言われたり、僕は見た目に反して当てやすい音域が迷子ちゃんだと碧天伴走くらいの位置にあるので、「謎に歌の時だけ地声と比べて声が澄むのが解せない」とまで言われてしまったこともあり、悲しみを抱えております😇





サカナクションの一郎さんの「歌の上手い人とカラオケの上手い人は違う」理論は、僕も身に沁みて理解しているので、やはり歌で生きて行くと腹括った人たちにしか出来ない、だからこそ無理のない範囲にはなりますが、金を払いたいなと、そう思わせてくる内容でした。


冨塚さんの生歌は、シャウト力というか、声の爆発力が凄まじいというか、メロとサビとかの動と静の切り替わった時の振れ幅が、大きいタイプだなと僕は感じましたね🧐


※音源よりも僕は現地の方が、よりそれを理解出来ました。


人の心を打つ歌を歌う人は、魂の叫びに指向性をもって、ぶつけて来るのが上手いんですよね。


刺さる歌というのは上手い下手で括ってはいけない、心で感じ取らないといけません。


映画のセリフを引用すると「Don’t think,feel.」ってやつです🧐


インターネットの普及で若い才能が、短期間でのBuZZるという光景がありふれている一方で、修羅の道を地道に歩み続ける人たちもいるのがこの残酷な世界。


※YouTubeでも僕がここ5年くらいハマっている「メインフェイズ」という集団がいるんですけど、「僕にはこんなにも刺さるのに、なぜ世間は彼らの力に気が付かない?」と思うような人がいるのも事実なんですよ🧐


それでも、toybeeの皆さんには、これからも立ち止まらずに進んで欲しいなと、そう思いました🧐



※他のバンドの方々も個性的で面白かったです。


ボーカルの方は皆様個性全開で面白かったのですが、楽器の方だと、2番手だったガストバーナーさんのドラムの方がクセ強かつ存在感ありまくりで、僕はすげえ好きでした🧐



スピーカーから離れた位置にいたのに、朝になっても耳鳴りは取れませんが、これは心地よいダメージとして、また日常に帰ることにします。


ありがとう、逆狂ゾンビのクロスカウンター2026