突然ですが...

 

2020年12月26日以来の投稿です。

 

パーキンソン症候群で要介護4の父の在宅介護のその後です。

 

前回の投稿から約2年と5カ月もの間、ブログ投稿のブランクが空いてしまいました。

 

言い訳させてもらうならば私にブログを書く余裕が心身ともになくなったから...

 

いや、やはりただの私の言い訳かな...

 

そこで気持ちに少し余裕ができ始めた今、時を戻して2020年12月26日以降のことを綴っていこうと思います。

 

 

まずは、現在の私ですが父の在宅介護をしておりません。

 

理由は、父は昨年の2022年9月10日から病院に入院(11月に転院)することになり現在も入院中。

 

おそらくもう退院することはないと思います。

 

 

従って、父の在宅介護期間は約2年間。長かったのか短かったのかはわかりませんがこの間はほぼ休むことなく毎朝、毎夕父を自宅で介護し続けました。

 

ただ2年の間で父の症状は進行していき、徐々に口数も減り、嚥下機能も悪くなっていきました。

 

そして父は85歳の誕生日を3日後に控えた2022年9月10日の早朝に39度近くの発熱し、意識がもうろうと。左足にも大きな浮腫みがあり、急遽、私は訪問看護師へ緊急電話をし、判断を仰ぐことにしました。

 

電話先の看護師からは、「すぐに救急車を呼んで下さい」との返答。

 

コロナ禍でありながらもそこからは救急隊の方の素早い対応や医師の即入院の判断によって、父の在宅介護から私と母はこの日を最後に離れることになったのです。
 

次回からブランクの2年間を埋める投稿や私達家族のその後を綴っていこうと思います。