オフラインとリンクを更新しました!!

現時点を持って5/8分の新刊の通販がご利用いただけます。

ちょっと早いかなーと思ったのですが、モノが届いたのでとっとうpしちゃいます。(爆)


4/25までに頂いたメールに関しましては全てお返事させていただいております。

届いていないよ~という方は拍手またはメールにてお知らせくださいませ。


では、拍手お礼です。

いつもぱちぱちありがとうございます!励みになってます!


リヒト様>

お久しぶりです~!またメッセいただけて嬉しいですvv勿論覚えてますよ!大丈夫です!(笑)

サイト持っていらしたのですね!さっそくお邪魔させていただきましたvv

にょたがいっぱいでほくほくです♪広がれ!女体化の輪!!!(∩´∀`)∩

こちらからもリンクさせていただきましたのでお暇な時にでもご確認くださいませvv


ありがとうございました!!!




さて、新刊案内です。


*けものびと

(28P・300円・R18)

収録作品:ケモ耳尻尾が生えたり生えなかったりする話

・雨は上がった(持田×達海)
・いいんだよ、それで(三雲×達海)
・ダメなんて言わないで(村越×達海)
・ラブ・ラポール(後藤×達海)


中身ちらみせ。


・モチタツ編

 持田はぐるりと辺りを見回し、三雲を見つけるとこっち来い、と指先で呼び寄せた。
「ナナシって何」
「あ、はい、あの猫の名前です。名前が無いから名無し、です。最初は色からシロって付けようとしたんですけど、シロさんと被るってんで結局名前がつかなくて……そうしたら秋森さんが名無しって呼び出したんです」
「ふうん」
 センスねえな。そう思いながら持田もグラウンドの外へと出た。
 ただの気紛れだった。チームのヤツラがちやほやしているお猫様をちょっと拝んでやろうと思った。ただそれだけだった。



・コシタツ編

「……以上だ」
 報告を終えると達海はお疲れさん、と言って手をひらひらと振ってきた。どうやらそこを動く気は無いらしい。
 自分が去れば、また先ほどのように甘えた声を出して後藤の肩に擦り寄るのだろうか。
「……」
 それは、許容できる事ではない。
「監督」
「なに」
「話がある」


トライアンフお疲れ様でした!!!

高槻はいつもどおり挙動不審でした!!(爆)

せっかくお隣がヒカリ様だったのに人見知り&緊張発動でろくにお話できませんでした・・・モ チ タ ツ 話 が し た か っ た ・・・ グギギ

しかも複数の方から差し入れまで頂いてしまって・・・!!本当にありがとうございます!!

しょっぱい文章しか書いて無いけど書いてて良かったよ!!!!

そして売り子をやってくださったM様、本当にありがとうございました!!!

おかげでハンティングが出来ました!五月インテで逢えないのが寂しいですが我慢の子です!!

そして新刊、持ち込み分が完売しました。もう!みんなえっちなんだからぁ!!(笑)

しかも生ゴトタツが舞い降りましたよ!!!正直、一瞬にして頭ぱーんってなりました。挙動不審大爆発しました。テンパりました。ありがとうございますもぐもぐ。

スカイプをやってみようかしら、と思いつつ、あれってどういうやつなの?なんなの?未だにわからず二の足踏んでます。ごめんなさい土下座。


ということで!

本当にありがとうございました!!&お疲れ様でした!!


ジャイキリ部屋と拍手を更新しました!…昨日。(爆)

更新が余りにも久しぶりすぎたのでこっちを更新するのを忘れてました。(笑)


ということで、拍手はゴトニョタッツ関連五つです。


さて明日はとうとうトライアンフ2ndですね!

何事も無く無事楽しめる事を心より祈っております。

今回は売り子を頼めたのでスペースには私か売り子さんのどちらかがいると思います。

挙動不審な方が私です。(笑)

明日みなさまに会える事を楽しみにしています!!!

五月インテの原稿終わりました!

トライアンフ合わせの原稿終えてすぐ取り掛かったのでちょっと死ぬかと思いましたが無事入稿できそうです。

テーマは「けもの本」です。ケモ耳尻尾が生えたり生えなかったりする本です。

こちらの通販開始はインテが終わってからになるかもしれません。告知だけはそのうちします。


「皆恋」ですが、先日手持ち分が無くなったのですが、トライアンフ&五月インテ用に委託先から多少戻させてもらったのでわずかですが手元にあります。なので一応通販の受付もします。良かったらどうぞ。


さて。

オフラインページを更新しました!

現時点より4/24の新刊も通販をご利用いただけます。

こちらも書店委託の予定は今のところございません。


とりあえず、詳細は下記の通りとなっております。

前回詳細を乗せたらアメ運営にアクセス制限されたので消してあります。(爆)

詳細はオフラインページのほうでご確認下さいwwwwwwww



「達海と彼の恥ずかしい話」

(36P・2011/4/24発行/400円)

テーマが「マ/ニアックプ/レイ」なアレな本。

*収録内容*

・それでも好きなんで(村越×達海)
・馬鹿になってしまえばいい(三雲×達海)

・にやりと笑う唇に(後藤×達海)(※サイト掲載の「快楽中枢」がベース)
・イけるところまでイかせて(パッカ&ワッシ×達海)
・程度ってモンがあるだろう(堀×達海)
・呼び声虚しく(持田×達海) (※サイト掲載の「雨に濡れる」を改題しただけです)



ということで、中身チラ見せ。



「お前も観るか?」
 達海が缶のプルタブを開けながら言う。しかし村越は首を横に振ってそれを断った。
「いや、もう寝るところだった」
「そう。おやすみ」
 振り返りもせずそう応える達海に背を向けて村越は寝室へと向かった。
 達海が突然来るなんて事はいつもの事だ。そしてそれは大抵今日のように夜も更けた頃で。そんな達海をリビングに置いて寝てしまう事にも最早慣れた。
 村越はベッドに潜り込むと、目を閉じた。
 リビングから試合の歓声でも聞こえてこないかと耳を澄ませたが、音量を絞ってあるのか何も聞こえなかった。



「これ、何か知ってる?」
 掌サイズの白いパッケージに包まれた何か。三雲には見覚えが無いものだったのでどう形容していいのか分からない。
「さあ……?」
「カテーテルってやつ」
「……はあ」
 何となく嫌な予感がしたが気付かない振りをして小首を傾げると、達海はにっこりと笑って三雲の背後に立ち、後ろから手を伸ばして三雲のズボンのジッパーを下ろし始めた。
「た、達海さん?」
「大人しくしてろって」
 その手を止めようとするが、それより早く三雲自身に辿り着いてしまって三雲は達海さん、と情け無い声で達海を呼んだ。



「あの……これを俺にどうしろと」
 すると達海はにっこりと清々しいほどの笑顔で、堀の最も聞きたくなかった答えをくれた。
「堀に着て欲しくて持ってきた」
「着て欲しいって、これ、セーラー服ですよ!」
 そう、紙袋の中にはセーラー服一式が詰め込まれていた。
 堀は恐る恐るもう一度紙袋を開き、その中身を取り出してみる。中からは上着、スカーフ、スカート、紺のハイソックスとフルセットが出てきて堀は思わず項垂れた。
「……こんなのどこで仕入れてきたんですか」
「インターネット」
 いやあインターネットって便利だねえと達海がけらけらと笑う。だが堀は全く笑う気になれなかった。


いつもぱちぱちありがとうございます!

更新して無いのにぱちぱちしてもらってて・・・すみません、嬉しいです。(・∀・)


更新再開~様>

メッセまで頂いてありがとうございます!

とりあえず原稿が終わったのでそろそろサイトのほうもなんとかしなければと思ってます。(;´∀`)

前みたいなハイスピードでの更新は無理だと思いますが、のんびり更新していければいいなあと思ってます。

ありがとうございました。

アメ運営にアクセス制限されたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

くそふいたわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

え、なにがいけなかったの?(素)

マニアック表現がいけなかったのかしら!!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ふくわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

まずは業務連絡。

通販について。

次回発送は水曜日のお昼ごろです。



さて。

インテお疲れ様でした!

本当は昨日のうちにこれ書きたかったのですが、昨日は筋肉痛と疲労で死んでたので無理でした。(爆)

約十年ぶりのサークル参加で一人がたぶるしてました。声小さくてすみません土下座。

あと差し入れありがとうございました!!まさか貰えるとは思ってもみなかったのでびっくりしました。

本当にありがとうございます!

なんかもうテンパってて今じゃもう余り覚えてないのですが、買ってくださった方々ありがとうございました。

おかげで「皆恋」は手持ち分は完売しました。リメンバー~もあとちょっとかな。

次は四月のオンリーですね!

新刊の原稿も一区切りついたのであとは校正をして入稿するだけです!

あー新刊何冊刷ろう。マニアック本だしなあ。そんなに刷らなくていい気もする。

あ、原稿出来てもまだ表紙の紙とか色とか全く決めてないや。さっさと決めないと。


何はともあれ、皆様お疲れ様でした!&ありがとうございました!

通販のご注文ありがとうございます。

昨日までにご入金のご連絡をいただきました分に関しましては月曜の発送となりますので今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。




新刊中身紹介。

中身をちらりと紹介。



【好きを免罪符にして】


「誰だったの?」
 紙袋を手にリビングに戻ると首を反らせて持田がこちらを見ていた。
「城西」
「何で」
「お菓子くれた」
 紙袋を掲げて見せると、またあの人は、とのそりと身を起こした。
「俺の家族、餌付けすんのやめてほしいね」
「餌付けなんてされてないけど」
「真由香は確実に餌付けされてるじゃん」
 持田の頭には城西の人柄ゆえ、という言葉は無いらしい。
 しかしそう言いながらも決して持田が城西を嫌ってはいない事を達海は知っている。



【東京V×達海の本。】


 内容も聞かず頷く達海に、三雲は苦笑しながらゴミ袋を部屋の隅に寄せてベッドに座った。
「達海さん」
「うん?」
「……詰まんなく無いですか、俺といて」
「詰まんなくないよ。どうした、急に」
 思わず身を起こした達海に、ずっと考えていたんです、と三雲は言う。
「たまにしか会えないし、出かけるところもワンパターンだし、俺はその、そんなに見栄えもいいほうじゃないし……痛っ」
 びしっと額を指で弾かれて三雲はびくりと体を竦めた。目の前には眼の据わった達海がいる。



 達海が覚えられたのは、画面に平泉の電話番号が表示されたら平泉に電話をすること、ただそれだけだったが、それだけで十分だった。
「俺、平泉さんの愛人みたいだね」
 にひっと笑ってそう言うと、愛人は嫌かね、と返されて達海は眼を見開いた。平泉には最初に会った時に好きだと伝えて以来、何も言っていない。それでも達海が寄せる好意を平泉は正しく理解してくれていたのだろう。達海は泣いてしまいそうだ、と思った。
「……ううん、嫌じゃない」
 愛人でも、嬉しい。達海がそう笑ってポケベルを上着のポケットに捻じ込み、じゃあね、と帰ろうとしたその腕を平泉の手が引き止めた。



 近付いてみると、くすくすと笑う声が聞こえる。人より聴覚の優れたパッカにはすぐに分かった。達海の声だ。
 けれど達海の他にもう一つの気配を感じてパッカは足を止めた。この気配は、自分と同じ存在が持つ気配だ。
 そっと気配を殺して中を覗くと、そこには背後から大きな翼に包まれた達海がいた。
 自分と同じ存在である、ワッシが達海の身体を包み込んで抱きしめていた。
 ああ、やはりな。どこか褪めた目でそれを盗み見る。
 すぐにワッシがパッカの気配に気付いてこちらをちらりと見た。しかしすぐに視線を外すと甘えたように喉を鳴らして達海の首筋に顔を埋める。

オフラインを更新しました。

現時点をもって、3/27分の新刊も通販をご利用いただけます。(現物はもう手元にあるので)

ちなみに新刊二冊は今の所、書店委託の予定は無いです。

が、東京V×達海本はもしかしたら、とは思ってますが可能性は低いです。

そもそもそんなにたくさん刷って無いので今回。


「東京V×達海の本。」についてですが。

それぞれのベースになっている話は下記の通りです。

三雲×達海:「飴玉行進曲」「シュガー・キャンディ」

堀×達海:「せっかくなんで煽ってみた」

平泉×達海:「うんと激しく抱いて」

持田×達海:「同じだけの温もり」

成田×達海:「記憶喪失」「記憶喪失になる」

ワッシ×達海←パッカ:「遊びにはちょっと向かない」

東京V×達海:オマケ


今回、モチニョタッツ本が全年齢、東京V×達海本がR18指定となってますのでご注意。

何か質問などありましたら拍手よりどうぞ。



さて、拍手お礼です。

他にもぱちぱちしてくださりありがとうございます!


自然災害の~様>

暖かいお言葉ありがとうございます。元気が出ました。

今はまだどうなるか分からない状態ですが、なんとか頑張ってます。

前を向いて、これからも進んで行きたいと思ってます。

ありがとうございました!!

すいません、また愚痴ります。

夕飯を食べているとき、母が言い出しました。

「お母ん、お父んと離婚するかもしれんから、覚悟だけはしておいて」

そうですか。そうですか。


そんな覚悟したくないよ。