こんばんは~

もう6~7年ほども前の話になると思います(記憶が定かではありません...)。


新潟三越で開催されていた 『沖縄物産展』 というような催しで入手してきたCDです。


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http://sanshin.ohah.net/cd/nasake.shtml


初CD化で、どうやら2001年の発売...なのかな。


気持ちが荒立ったとき、どうにも落ち着きを取り戻せないとき...。

そんなどうしようもないときに。

なんとも心穏やかにしてくれる唄が詰め込まれています。


「通い船」 という唄が大ヒットしたそうで、 僕もこのアルバムの中では一番のお気に入りです♪


『情歌』。

どうやら 「恋を思い詠んだ歌。恋歌。」 という意味のようですね。


昌永さんと女性との穏やかな掛け合いが繰り返される唄も7曲収録されています。

恋歌の本来あるべき姿とは、こういう感じなのかもしれませんね。


沖縄言葉について不勉強で、理解できない部分も多々あるのですが、例えば海外の音楽をお聴きになる皆さんであれば、何の抵抗もなく、心地好く聴けるのではないかと思います♪


成就する恋。

成就しない恋。

おそらく、そのどちらも歌われているように思うのですが。


どうか 『私は相手には受け入れてもらえないだろうな...』 と、 ご自身の中だけで結論付けずに。

このアルバムに収録されている唄のように。


お相手に問いかけてみて欲しい。

お相手から どんな答えが返ってきたとしても、 いずれは光り輝くような思い出になるはず...と思います☆


たとえ苦しくとも。

辛くとも。

あなたの人生において貴重な貴重な体験になることは間違いないのではないでしょうか。

あ。

もちろん僕自身も、なんですけれどもね!

心掛けます!


結果がどうなろうと。

なんくるないさぁー☆ってね!


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↑ ゴーヤーマンも そう言っているさぁー。


...この初級者用・三線セット...。

冒頭に書いた 『物産展』 のときにもあってね。

欲しかったんだけど...。

こんばんは~


昨年夏のマツダミュージアム見学の続きです☆


今回は 『ちょっとしたクルマ好き』 の皆様でも良くご存知かと思われる1台。

写真奥に写る ユーノス・ロードスター と並べて展示されていたのも印象に残りました。


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マツダ・コスモ・スポーツ

展示されていたのは1967年に登場した初期型 (フロント・バンパー下のグリルが天地方向に浅いというのが識別点です)。


名前が表わすとおり 『宇宙的』 とも評されるスタイル。


僕も今までに2度ほど擦れ違った時があり、そのときは興奮しました!


今やマツダが世界で唯一自動車用として生産している 『ロータリー・エンジン』 を搭載。

このエンジンがマツダで試作開始されてから6年後、1964年の東京モーターショウでプロトタイプがデビュー。

さらに3年近く経過した1967年5月に NSUスパイダー に次いで世界で2番目、 また、 2ローターエンジンとしては世界で初めて発売され、 月平均20台弱というペースながら、1972年9月までに1,176台が生産されたそうです。


車両重量は960kg。

僕のデミオが970kgということなので、その数値が近いことも何故か誇らしい...☆


数年前、僕が通り掛かった富山県内、国道8号線沿いの自動車屋さんにも確か展示されていて 『おぉ!』 っと思った記憶があります。


今でも大切に大切に乗り続けていらっしゃるオーナーさんも大勢いらっしゃるようで。

http://cosmosport.net/

良いクルマを大切に乗り続けることの大切さ。

これは日本の一般ユーザーも欧州諸国等の自動車文化に見習うべきところ...というような気がしてなりません。


その他、詳しくは Wikipedia 等をご参照ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2#.E3.82.B3.E3.82.B9.E3.83.A2.E3.82.B9.E3.83.9D.E3.83.BC.E3.83.84.EF.BC.881967-1972.E5.B9.B4.EF.BC.89


と。

他人のマワシで相撲をとったくらいにして...。


コスモ・スポーツのように美しいクルマ。

これからのマツダにも大いに期待をしたいです☆

あ、3つ前の 「音楽」 テーマの記事。

Rickie Lee Jones さん。


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↑ ジャケットを開くと こんな感じ!


アルファベットは そのままに。

彼女の写真が左右対称になるんですね。

ちょっとした遊び。

お洒落です。


ライナーノーツのモノクローム写真も素敵です(...これは何故か大きい版と小さい版が並んでいる...なんか面白い!)。


綺麗だ...♪






さて、CDプレイヤーから1枚。


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http://www.hmv.co.jp/product/detail/973391


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↑ 背景は http://www.tajblues.com/  です。

彼の最新アルバム “Maestro” も試聴できます。

ん?試聴??...どうやら収録されている全曲、ノーカットで聴けるみたい!


Yeah... , Blues !!

Well, This Is It.





彼を知ったのは “THE ROLLING STONES ROCK AND ROLL CIRCUS” というVHSヴィデオを観たとき、でした(写真左寄りに6割ほど写っているのが そのCDです)。


JETHRO TULL ‘SONG FOR JEFFREY’ の映像に衝撃を受け。


THE WHO ‘A QUICK ONE WHILE HE'S AWAY’ の展開のドラマチックさに美しさを感じ。


そして、TAJ MAHAL ‘AIN'T THAT A LOT OF LOVE’ へと。

Taj が何と気持ち良さそうに歌うこと歌うこと!

リズム体を煽るかのように、ところどころで手拍子を入れる Taj 。


バンドは こうでなくっちゃ!と感銘を受けました。


この曲、 “THE BEST OF TAJ MAHAL VOLUME 1” には収録されていないんですけれども。






それでも結果、 robben ford and the blue line “handful of BLUES”、

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http://www.hmv.co.jp/product/detail/578577 (僕がRobbenを知ることとなったアルバムです。)


そして THE BLACK CROWES “amorica.” の1994年発売の日本盤にボーナス・トラックとして収録されている ‘CHEVROLET’ の ルーツ を辿ることができたことは大きな収穫の1つでした☆






ブルースハープの音色は良いですね~♪


‘FISHING BLUES’、‘CAKEWALK INTO TOWN’というアコースティック・ブルーズ(というのかな?)も収録されていて。


‘JOHNNY TOO BAD’という曲のレゲエ・ビートに身を委ねたり。


そしてアルバムの締めくくりは ‘AIN'T GWINE WHISTLE DIXIE (ANY MO')’。

ゆったりとした、今の僕が一番好む心地好いリズムに乗せて...さよなら、さよなら...さよなら♪

口笛が これまた...泣かせます。

各パートのソロのやりとりも素敵!


心底、素敵だなぁ...!と思います。


“THE BEST OF TAJ MAHAL”。


機会がございましたら お試しください♪

こんばんは~


一昨日の夕刻。

親友と電話をしながら窓の外に目をやると、青空が見えました。

目覚めたときから曇り空が続いていたような気がしたので、なんとなく新鮮でした。


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写真の真ん中から やや左寄りに月も見えました。

雨樋やら電線やら手摺が写って、構図としては...。

僕、寝っ転がったまま撮影したので (...どこまで面倒臭がりなんだ...という話です...)、許してください。


上空は風が強かったのか、雲の流れも速かったです。

気持ち良さそうな、雲。


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...はい。

まだ雨樋が写っていますね。

がんばって腕を伸ばしてみたものの、まだ寝転がったままです。

すみません...。


...ぢゃ。

カメラの向きを変えたりして。

上体を少し起こしたりして。

...う~ん...、よっこらしょ!


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...まだまだ かぶは抜けません。

手摺も雨樋も抜けません。




2日経って、今日。

クルマを運転して出掛けてきました。


書店やら郵便局やら。

病院へ傷病手当金の申請書を取りに行ったり。

バンドのメンバーに課題曲のCD-Rを渡しに行ったり。


運転、楽しいです♪






幼稚園を卒園する頃。

『大きくなったら何になりたいですか?』 という欄に僕が書いたのは、 『タクシーの運転手さん』。


あれは何の匂いだったんでしょうか。

たま~に、新潟の市街地で母に連れられて乗ったタクシーの、あの匂い。

LPGの匂い?

好きでした!

あと、給油所の匂いも!

こんにちは~


昨年の6月下旬に獲得した(らしい...)300マイル。

それから もう250日ほど経過して。


1年経過するとマイルが消滅してしまうようだったので、2月3日付で寄付しました。

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何円くらいになるんだろう...。

100円くらいにはなるのかな?




『100円でできること』

http://www.unicef.or.jp/osirase/back2005/0512_06.htm

http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_support.html

↑ こちらはユニセフのページですけれども、それなりにお役に立てればいいなぁ...。




日本ユネスコ協会連盟 http://www.unesco.jp/  は、


『世界寺子屋運動』

・・・すべての子どもたちが学校に通えるようになることや、成人女性の識字率が向上することを目標としているそうです。

募金のほかにも書きそんじハガキの回収もお役に立てるそうです。


『世界遺産活動』

・・・これは様々なメディアで取り上げられているので、ここで改めて語ることもないでしょうか。


『青少年育成』

・・・子どもたちや若い世代へ、真に大切なことを伝えていくということ。

これは 『持続可能な世界』 の実現には必要不可欠だと思います。

決して蔑ろにしたくないですよね。


これら3つの事業を柱としているそうです。




300マイルぢゃあなあ...、タカが知れているかな?

と思って今日、自動車保険一括見積りをして、確か1,000マイル獲得しました。

...もう既に継続手続きしちゃったんだけどね...。

えへ。




それでは、おやすみなさいませ~

こんばんは~


いやぁ~!

決まった!

Ross Brawn 率いる BRAWN GP。

2009年F1参戦です!


チームの母体は2008年シーズンをもってF1から撤退したHonda Racing。


新チームはメルセデス・ベンツ製エンジンを搭載。


ルーベンス・バリチェロ、 ジェンソン・バトン の両選手は残留を決めた。


http://www.brawngp.com/gallery.php  より2009年シーズンを戦うマシンの写真を拝借してきました。


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第3期ホンダF1のマシンの中で1シーズンを通して一番活躍をし、また、僕としては最もスタイリッシュだったと思われる BAR HONDA 時代 2004年の “ 006 ” に匹敵する クルマとしての美しさ と 『強そう!』 という印象 を持っていると思います。


レギュレーション改定により、各チームともマシンのスタイルが前年から大きく変わる2009年。


開幕までの準備期間は それほど残されてはいないが、 この写真の通り、 既にシェイクダウンは済ませている模様です。


ノーズ先端位置を高めに設定し、細めのノーズを使ってくるのではないか?と、僕は勝手に考えていたのですが、ご覧のとおり、比較的太めで低めのノーズを使ってきたので驚いています。


そういうところにブロウンさんがミハエル・シューマッハーとともに築いたフェラーリ黄金時代のマシンの面影も感じられ、期待大!です。

おはようございま~す


昨夜、ふと思い出してCDプレイヤーに入れた1枚。


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http://www.hmv.co.jp/product/detail/207842


アルバム・タイトルにもなっている 「港が見える丘」 (唄=平野愛子 作詩・作曲=東 辰三 編曲=小沢直与志)。

どなたがカヴァーしたのを聴いたのか忘れてしまったのですが、きっと数多くの歌い手がカヴァーしている名曲だと思います。

これを聴きたくて、数年前に探して入手したCDです。

古き佳きアメリカ歌謡(?)の要素が感じられ、その中にも日本的情緒の漂う、とても心地好い...♪

詩が映し出す時の流れ、「あなたと私」の仲の変遷。

夢のような出会い、 そして しっとりとした別れ。

別れの後も、「あなた」との想い出が詰まった丘に来て、遠く船の汽笛を聞く。

綺麗です。


船乗りの男、彼をひたすら待ち続け、泣いて、キャバレで泣いて歌って、部屋に戻っては窓辺に頬を突いて泣く...そういう切ない恋をする女性を描いた...唄、作詩・作曲、編曲がそれぞれ同じかたの作品 「白い船のゐる港」。


唄と作詩・作曲がそれぞれ同じかた、編曲=佐野 鋤 の 「君待てども」 には、 いつまで経っても来ぬ人を待つことの美しさや、 まだ来ぬ彼を諦めて 「わたしはひとり」 と歌うところにさえ美しさを覚える旋律です。






戦争のためか、移住したためか。

異国の地から祖国を強く思う...、 唄=竹山逸郎・中村耕造、作詩=増田幸治、補作詩=佐伯孝夫、作曲=吉田 正、編曲=清水保雄 の 「異国の丘」。






今、東京中心部に住むことなど到底考えられない僕でも、 『こういう東京ならば、ゆったりと、愛する人と共に暮らしてみたいなぁ...』 と思わせてくれる...、 唄=灰田勝彦、作詩=佐伯孝夫、作曲・編曲=服部良一 の 「東京の屋根の下」。


作詩と作曲・編曲がそれぞれ同じかたなのに、一転、快活で愉快なリズムに乗せて!エキセントリックとも取れる楽曲...、 唄=市 丸 の 「三味線ブギウギ」、唄=高峰秀子 の 「銀座カンカン娘」。

後の大瀧詠一のノベルティ・ソングにもつながったか?と思わせるような感じ!






伸びやかな旋律に身を任せてしまうような...、 唄=山口淑子、作詩・作曲=黎 錦光、訳詩=佐伯孝夫、編曲=服部良一 の 「夜来香」(イエーライシャンと読むんでしたっけ?)






後に確か所ジョージさんがミスター・ドーナツのCMで 『サンッフラッンッシッスッコッのチャーイナタウンの飲茶♪』 と歌った...、 唄=渡辺はま子、作詩=佐伯孝夫、作曲・編曲=佐々木俊一 の 「桑港のチャイナ街(シスコのチャイナタウン)」。






後に歌詞を変えて 『たまごに便利』 でしったっけ?

食品のCMに使われた...、 唄=暁 テル子、作詩=佐伯孝夫、作曲・編曲=利根一郎 の 「ミネソタの卵売り」。






十数年前、東京に行ったときに出会ったサンドイッチマンさん。

今の新潟では おそらく出会えない、 サンドイッチマンさんが抱く悲哀。

自らを 「街の お道化者」 と表現しながらも、 涙が出たら空を見て、 「泣いちゃいけない!」 と言い聞かせ、 笑って、 夢を持ち、 そよ風を胸に、 強く生きている。

そういう健気な姿を描いた...、 唄=鶴田浩二、作詩=宮川哲夫、作曲=吉田 正、編曲=佐野 鋤 の 「街のサンドイッチマン」。






本作中で唯一、英語詞半分・日本語訳詞半分の、 唄=雪村いずみ、作詩・作曲=Sidney Prosen、訳詩=井田誠一、編曲=多 忠修 の 「想い出のワルツ」。

「今、わたしはひとりだけど。 あの歌を唄って愛する人を待ちましょう。」 と、 切ない気持ちを ゆったりとしたリズムと明るめのメロディーにのせているのが心に響きます。






僕。

こういう音楽も表現していきたいです♪

こんばんは、ジョージ・クルーニーです。


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http://www.drummerworld.com/drummers/Steve_Gadd.html

嘘です。

お写真はスティーヴ・ガッドさんです。




...僕は高尾 智仁です。

ドラマー、夏場は半ズボン、オーケイです!




今日、CDプレイヤーに入れた1枚。


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http://www.hmv.co.jp/product/detail/2713853

...ジャケットに惹かれて入手しました。


というか、事前に何かの雑誌...たぶんレコード・コレクターズ誌とかだろうけれども...で見つけて、それでね、探したアルバムです。


女性+煙草に弱いんだな、こりゃ♪


1979年発表の、彼女のデビュー作にして名作と語り継がれているそうです。


あ、そうでした。

これまた参加ドラマーが素晴らしく!

スティーヴ・ガッドさん...ということは リズム&ドラム・マガジン誌だったのか...の特集記事で見つけたんだったな!きっと☆


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↑ こんな頃でしょうか?




彼のほかにも ウィリー・ウィークスさん (本作でもFENDER BASSで参加) とともに 一時代を築いたセッション・ドラマー アンディー・ニューマークさん (彼も演奏中のニコやかな表情が素敵です。クラプトンさんがシリアスな楽曲を演奏していても、アンディーさんはニコやか...というヴィデオを川崎市在住のギタリストYさんに観せてもらったことがあります!)、


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↑ こんな頃でしょうか??

http://www.drummerworld.com/drummers/Andy_Newmark.html




TOTOなどで広く知られる ジェフ・ポーカロさん (本作中ではJeffrey Porcaroと表記されています) も参加しています。


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↑ こんな頃でしょうか???

http://www.drummerworld.com/drummers/Jeff_Porcaro.html




あとね、KEYBOARDSではマック・レべナックさん...後のドクター・ジョンさんも参加しています。




今、再び時代は本作のような精神性(?)に進もうとしているのではないでしょうか。


必要以上に飾り立てず。


背伸びし過ぎず。


等身大の音楽。


ゆるやかなリズム。

静かなけだるさ。

その中にも良い意味での緊張感は持ちながら。


不要な緊張感を排除した、シンプルな音楽。




ついつい1980年代のポピュラー音楽に懐疑的になってしまう感が強かった僕ですが。


詠春さんに依頼されて録音した 『サウンドストリート・アーカイブス』。

http://www.nhk.or.jp/archives-blog/2009/03/post_45.html


録音を聴いていて、予想を超えて楽しかった!


その頃だって決して死んではいなかった音楽。

沢山の新たな試みをしていた1980年代...音楽だけぢゃなく、おそらく社会全体が、ね。




様々なことが上手く行っていた時代を過ぎて。

その頃ほど上手くは行かない時代を迎えても。


しっかりとした人間性を育めば、簡単には死なない。

生きていける。


もしも。

それを自分独りで育めなくなったら、どんどん周囲の人々の力を借りればいい。


りょうにゃくにゃんにょ...あ。

老若男女問わず人々の中には優しさがある。


今、弱っている人も。

周囲の人々から そういう優しさを引き出してみよう。

明日は今日よりも ほんの少しだけ勇気を出して。

振り絞るまでしなくても、きっと大丈夫。


弱っている人から求められて、助力を惜しまない人は、自らの中から引き出された優しさに嬉しくなるだろうと、幸せな気分になるだろうと、僕は思います。


弱いだの強いだの。

勝っただの負けただの。

今、盛んに世間で言われているほどには...関係ないと思うよ。


まあまあまあまあ。

美味しいコーヒーでも飲んでさ。

煎茶でも番茶でも紅茶でも...お茶ぢゃなくてもいいさ。


良い音楽を聴いてさ♪


笑顔、笑顔。


仲良く、仲良く。

こんにちは~


花嫁・もしくは僕を花嫁的にもらってくださるかた募集中の智仁です(笑)。


今日の昼食。

得体の知れない...でもソコソコ美味しい、炒めごはんらしきものを作りました。




【材料】

冷めたごはん 1膳

にんにく 1カケ

ネギ 太めのものを 3分の2 本

卵 1個

サラダ油 少々

安い日本酒 少々

酢 少々

醤油 適量

こしょう 少々

ラー油 少々

すりゴマ 多め

ごま油 少々

粉チーズ 少々



【作り方】


1. にんにく と ネギ を微塵切り...といってもタカガシレテイルくらいに細かく切る。


2. フライパンにサラダ油をひき、にんにくをしばらく漬けておく。


3. 僕はノロマなので、冷めたごはんをレンジで温め、そこにサラダ油を少しふりかけて切るように混ぜた後、そこに卵を割り、同様に混ぜてしまう。


4. コンロの火を点け、2.のフライパンを適当に熱した後、そこに3.のごはんを入れる。


5. 僕は ひっくり返す技を持っていないので、 焦げ付かないように へらで ちょっと一所懸命に混ぜる。


6. そこに安い日本酒を入れて、混ぜる。


7. さらに酢を入れて、混ぜる。


8. 醤油を入れて、混ぜる。


9. 焦げ付かないくらいのうちに ラー油・すりゴマ・ごま油を入れて、少しだけ混ぜて火を止める。


10. 皿に盛った後、肉や魚の類を入れていないことに気付き、粉チーズをふりかけてみる。


で、出来上がり!



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見た目、まあまあぢゃない?


醤油を入れるときは、『玉子かけごはんを食べるなら、どれくらいの醤油をかける?』と考えながら、それよりも いくらか多め、 または いくらか少なめ... そのときの気分で分量を決めてみてください。


お酢が入るから、多少サラダ油やごま油、醤油などが多めに入っちゃっても、結構あっさりと食べられます。


んぢゃ、後片付けしてきます!

こんばんは~


いやぁ~。

なんというか、ロック等に囚われずに、例えば童謡であるとか。

小さなお子様達にも楽しんでいただけるような楽曲・歌曲を演りたいなぁ...。

そんな感じを改めて強く感じた温かいコンサートでした♪


叔母のCさんがお琴を弾くのを観たのは初めて...だったかな?

僕の幼少時にそういう経験があったのだろうか...??

記憶が曖昧です。

でも、真剣に聴き入ったのは今回が初めて!ということは間違いない!




開演は午前11時。

その30分前には会場に到着していた叔母のAさん・ウチの母・僕。

でも、そのとき既にお客様がほぼ満員に近い状態!


おそらくCさんのお友達Kさん(ピアノ)、Cさん、そして ギャラリー 夢のくら さん http://www.mynet.ne.jp/yumenokura/summary/diary.cgi  のオーナーご夫妻、さらには同ギャラリーに展示されていた西洋絵画・書・陶芸等の作家の皆さんが一所懸命にお客様に声を掛けた結果なのだと思います。


『僕らのバンドも演奏のみならず、そういった 「声掛け」 にも力を入れないと!』 と、集まったお客様の人数を見て、それだけでも感動致しました♪




セットリストを (出演者のお2二方に無許可で すみません!) 公開させていただきます!


「アイネクライネナハトムジーク」 モーツァルト


「はじめから今まで (冬のソナタより)」 ユ・へジョン オ・ソクジョン


「うれしいひな祭り」 河村 光陽


「四季のメドレー」 (童謡を中心に春夏秋冬を) → お客様も皆さんで歌いました♪ 紙芝居形式で歌詞をお客様向けに掲示してくださったご婦人も大活躍!


「さくらさくら」 日本古謡


「乙女の祈り」 バダルジェフスカ


「春」 ヴィヴァルディ


アンコール 「上を向いて歩こう」 (永 六輔  中村 八大) → 再び みんなで合唱しましたよ♪




お琴は13弦(1オクターブ)のトラディショナルなものと、洋楽向けにはモッテコイ!という22弦(3オクターブ)のものを楽曲によって使い分けていました。


Cおばちゃんは演奏中、琴柱(弦を張る橋脚みたいなヤツですね)をコマメに動かして、半音分チューニングを変えたり。

トレモロ奏法(?)が美味しいところに出てきたり。

素敵でした!


ピアノのKさんも、子供達を教えていらっしゃるそうで、演奏中にお茶目な一面を覗かせたり、おしゃべりでお客様を引き込んだり、お客様が合唱するときには一緒に歌いながらピアノを弾いたり、日頃子供達と接しているせいもあるのでしょうか、とても温かな感じのかたでした。


この和洋グループ。

またコンサートがあればリピーターも多く居ることと思います。

その中の1人は僕、でしょうね~♪




会場内に展示されている絵画・書・陶芸等の作品も素敵で!


作家さんがたが創られた雛人形も展示(販売も?)しておられて、あまりの可愛らしさに しばし見惚れ、 『あ!Nちゃんにプレゼントしたいなぁ...!』 とは思ったものの。

今日が3月3日だしなぁ...。

また来年のプレゼントにしよう!と思い直して、会場を後にしました。




終演後はCおばちゃんのご厚意で、僕も お琴を (ほんっと適当な感じで...) 弾かせていただきました。

へぇ~!

左手で弦を下に押さえて、その押さえ具合によって、半音・1音と高い音を出す技法があるんだ...!

目からウロコが落ちる貴重な経験でした♪




会場近くにお住まいの方々も多数お見えになっていたようで。

そういう雰囲気全体が温かかった☆

素敵なコンサートでした。




僕の音楽熱も上がる!ってもんです。

がんばろう!ドラムス。




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小さな写真で見え難いかなぁ... ギャラリー 夢のくら さんの リーフレットです。

真面目そうなご主人、にこやかな奥様、共に魅力的な おかた でした☆





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同ギャラリーで開催されている 洋画 書道 工芸 第1回新潟市南区美術作家小品展 のご案内

4月30日(木)まで、午前10時~午後5時まで開催されているそうです。

休館日 毎週月・火曜日





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会場までの地図。


それぞれ、クリックして拡大すると...見えますでしょうか?

詳しくは前述のギャラリーホームページをご参照くださいませ。


僕も そう遠くないうちに 再び足を運んでみようと思います。

素敵なギャラリーでしたよ☆




関係者の皆様

とても幸せな気分になりました☆

ありがとうございました!


それでは、また~