こんばんは~
いやぁ~。
なんというか、ロック等に囚われずに、例えば童謡であるとか。
小さなお子様達にも楽しんでいただけるような楽曲・歌曲を演りたいなぁ...。
そんな感じを改めて強く感じた温かいコンサートでした♪
叔母のCさんがお琴を弾くのを観たのは初めて...だったかな?
僕の幼少時にそういう経験があったのだろうか...??
記憶が曖昧です。
でも、真剣に聴き入ったのは今回が初めて!ということは間違いない!
開演は午前11時。
その30分前には会場に到着していた叔母のAさん・ウチの母・僕。
でも、そのとき既にお客様がほぼ満員に近い状態!
おそらくCさんのお友達Kさん(ピアノ)、Cさん、そして ギャラリー 夢のくら さん http://www.mynet.ne.jp/yumenokura/summary/diary.cgi
のオーナーご夫妻、さらには同ギャラリーに展示されていた西洋絵画・書・陶芸等の作家の皆さんが一所懸命にお客様に声を掛けた結果なのだと思います。
『僕らのバンドも演奏のみならず、そういった 「声掛け」 にも力を入れないと!』 と、集まったお客様の人数を見て、それだけでも感動致しました♪
セットリストを (出演者のお2二方に無許可で すみません!) 公開させていただきます!
「アイネクライネナハトムジーク」 モーツァルト
「はじめから今まで (冬のソナタより)」 ユ・へジョン オ・ソクジョン
「うれしいひな祭り」 河村 光陽
「四季のメドレー」 (童謡を中心に春夏秋冬を) → お客様も皆さんで歌いました♪ 紙芝居形式で歌詞をお客様向けに掲示してくださったご婦人も大活躍!
「さくらさくら」 日本古謡
「乙女の祈り」 バダルジェフスカ
「春」 ヴィヴァルディ
アンコール 「上を向いて歩こう」 (永 六輔 中村 八大) → 再び みんなで合唱しましたよ♪
お琴は13弦(1オクターブ)のトラディショナルなものと、洋楽向けにはモッテコイ!という22弦(3オクターブ)のものを楽曲によって使い分けていました。
Cおばちゃんは演奏中、琴柱(弦を張る橋脚みたいなヤツですね)をコマメに動かして、半音分チューニングを変えたり。
トレモロ奏法(?)が美味しいところに出てきたり。
素敵でした!
ピアノのKさんも、子供達を教えていらっしゃるそうで、演奏中にお茶目な一面を覗かせたり、おしゃべりでお客様を引き込んだり、お客様が合唱するときには一緒に歌いながらピアノを弾いたり、日頃子供達と接しているせいもあるのでしょうか、とても温かな感じのかたでした。
この和洋グループ。
またコンサートがあればリピーターも多く居ることと思います。
その中の1人は僕、でしょうね~♪
会場内に展示されている絵画・書・陶芸等の作品も素敵で!
作家さんがたが創られた雛人形も展示(販売も?)しておられて、あまりの可愛らしさに しばし見惚れ、 『あ!Nちゃんにプレゼントしたいなぁ...!』 とは思ったものの。
今日が3月3日だしなぁ...。
また来年のプレゼントにしよう!と思い直して、会場を後にしました。
終演後はCおばちゃんのご厚意で、僕も お琴を (ほんっと適当な感じで...) 弾かせていただきました。
へぇ~!
左手で弦を下に押さえて、その押さえ具合によって、半音・1音と高い音を出す技法があるんだ...!
目からウロコが落ちる貴重な経験でした♪
会場近くにお住まいの方々も多数お見えになっていたようで。
そういう雰囲気全体が温かかった☆
素敵なコンサートでした。
僕の音楽熱も上がる!ってもんです。
がんばろう!ドラムス。
小さな写真で見え難いかなぁ... ギャラリー 夢のくら さんの リーフレットです。
真面目そうなご主人、にこやかな奥様、共に魅力的な おかた でした☆
同ギャラリーで開催されている 洋画 書道 工芸 第1回新潟市南区美術作家小品展 のご案内
4月30日(木)まで、午前10時~午後5時まで開催されているそうです。
休館日 毎週月・火曜日
会場までの地図。
それぞれ、クリックして拡大すると...見えますでしょうか?
詳しくは前述のギャラリーホームページをご参照くださいませ。
僕も そう遠くないうちに 再び足を運んでみようと思います。
素敵なギャラリーでしたよ☆
関係者の皆様
とても幸せな気分になりました☆
ありがとうございました!
それでは、また~