こんばんは~
いやぁ~!
決まった!
Ross Brawn 率いる BRAWN GP。
2009年F1参戦です!
チームの母体は2008年シーズンをもってF1から撤退したHonda Racing。
新チームはメルセデス・ベンツ製エンジンを搭載。
ルーベンス・バリチェロ、 ジェンソン・バトン の両選手は残留を決めた。
http://www.brawngp.com/gallery.php より2009年シーズンを戦うマシンの写真を拝借してきました。
第3期ホンダF1のマシンの中で1シーズンを通して一番活躍をし、また、僕としては最もスタイリッシュだったと思われる BAR HONDA 時代 2004年の “ 006 ” に匹敵する クルマとしての美しさ と 『強そう!』 という印象 を持っていると思います。
レギュレーション改定により、各チームともマシンのスタイルが前年から大きく変わる2009年。
開幕までの準備期間は それほど残されてはいないが、 この写真の通り、 既にシェイクダウンは済ませている模様です。
ノーズ先端位置を高めに設定し、細めのノーズを使ってくるのではないか?と、僕は勝手に考えていたのですが、ご覧のとおり、比較的太めで低めのノーズを使ってきたので驚いています。
そういうところにブロウンさんがミハエル・シューマッハーとともに築いたフェラーリ黄金時代のマシンの面影も感じられ、期待大!です。

