妖精の仕業⁈ | 【悠心道場 小野支部 窪田支部】空手を通して子供達の心の成長を応援する、松山の竹細工職人のブログ

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空手がメインになると思いますが、たまに消防団の活動や本業の事も書いていこうかなって思ってます。

皆さん、こんな経験ないですか?

僕「あれ⁉︎ハサミがない。ねーねーハサミ知らん?」

妻「さっき凌ちゃんが使いよったよー!凌ちゃん、どこに置いたん?」

凌ちゃん「あ、ここにあるー!」

妻「使い終わったら元の位置に戻さないかんよ!」

凌ちゃん「わかったー!」

じゃなーい!!

探してるものがどこ探しても見つからないのに、数分経って必要なくなった頃にあっさり見つかる経験です。

僕は仕事してるとそういうことがよく起こるんです。

先月、新しい取引先ができて、その会社の営業の方だと思うのですが、わざわざ浜松市から松山に来て、商品の注文をしてくれたのですが、既存の商品よりも他社と競合しないようにと考えたのか、既存の商品の寸法違いの篭を何種類か注文していただいて、その中の1つに他社の社長がデザインを考えて、うちで作った篭があったのですが、形を一定にするのが難しい篭だったので不要になった竹ひごに編みヒゴの寸法の印をつけた物を作ったのですが、いざその篭を編もうと思ったらその寸法竹が無いんです。

ちなみに⬇️がその篭です。
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どれだけ探しても見つからない。

長さは1メートル50センチ程で幅が5ミリくらいのヒゴなので一見すぐ見つかるだろうと思われがちですが、⬇️のような状態の中から見つけるので、結構大変なのです。
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その寸法竹が無くなったのが数日前で、無くなる寸前まで篭を編むために準備していて、底を編んでさあこれから編むというタイミングで無くなったんです。底を編んだものが十数枚あったのでその間に挟まったのかと思って一枚一枚めくりながら探しても見つからない。

結局諦めて一個編んだあと形整えて寸法測って、もう1本寸法竹作ったのですが、今日残り数個編めば編む工程は終わりってところで、ふと横を見たら、今までいくら探しても見つからなかった最初に作った寸法竹が!!

今更見つかっても遅いわ!と思いながらも新しく作った寸法竹と長さ比べて見たら、今回の篭の方がちょっとだけスリムになってました。💦

首の寸法だけは長さ測って、覚えてたつもりで、それを基準にして形整えたのですが、計り間違えてたのか、その時点で間違えてたみたいでした。💦


こういう経験をした時って、いたずら好きな妖精のせいなんじゃ無いのかな?って考えるんですけど、僕以外にもそういう存在を信じてる人っているのかな?いないかな?w