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ティティ探偵の興味津々(パート2)

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江戸東京博物館で開催されている「大浮世絵展」に

行ってきました。

サブタイトルは「歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」

2014年の「大浮世絵展」では浮世絵の歴史を勉強させて

頂きましたが今回は人気浮世絵師の夢の競演です!

 

 

 

 

 

 

もちろん、会場内の写真撮影はできません。

 

 

喜多川歌麿

「婦人人相十品(じっぽん) ポッペンを吹く娘」など36点

 
 

東洲斎写楽

「3代目大谷鬼次の江戸兵衛」など28点

 
 

葛飾北斎

「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」など31点

 
 

歌川広重

「東海道五拾三次之内 日本橋 朝の景」など31点

 
 
 

歌川国芳

「坂田怪童丸」など29点

観たかったあの骸骨の絵「相馬の古内裏」は後半に展示です。

 
 

昼食にJR両国駅前の「江戸ノレン」に入ると

「忠臣蔵ゆかりの自治体展」をやっていました。

 

 

 

 

興味深い内容のものもありました。

 
 
 
 

12月14日も近いので「吉良邸跡」を訪れました。

幟が建っているのと「元禄市(義士祭・吉良祭)」の

ポスターが貼ってある以外はまだ変わりはありませんでした。

 
 
 
 
 
 

吉良邸跡の前に「鏡師 中島伊勢住居跡」の表示板があります。

 

葛飾北斎の母は赤穂事件に登場する吉良方の剣客・小林平八郎

の娘で幕府御用達の鏡師・中島伊勢に嫁いで(妾?)います。

北斎は後に伊勢の養子となり中島姓(中島八右衛門)を

名乗っています。

中島伊勢の住居が吉良邸跡の前辺りにあったそうです。

「すみだ北斎美術館」の展示の系図にも北斎と小林平八郎の

関係が書かれていましたね。

 
 

今回の大浮世絵展には展示されませんでしたが北斎も「忠臣蔵」

の絵をたくさん描いています。

「仮名手本忠臣蔵 第十一段目」

 

 

 

 

おわり