日々の生活の中で、必ず「他人」との接点が存在するもの。
上司、恋人、etc・・・
少しだけでも心理学の知識があると、人間関係が円滑になります。
99題の例で心理学を説明しているのがこの本。
いつくかの例を紹介しましょう。
「大きなお願いをする前には小さなお願いをしておく」
人間、一度「いいですよ」と言ってしまうと、二度目はダメといえないもの。
自分の例を挙げると、
営業上、知人を会社に紹介する必要があったのだが、
住所・電話番号などのプライバシーに関わる情報を公にしたくないもの。
そこで、まずは知人を会社に紹介してもいいかと聞き、了解をもらいました。
次に、住所・電話番号の件について尋ねたところ、これも了解をもらいました。
「相手の狡猾なウソは手の動きで見破る」
ウソを見破るには、手の動きに注目すればよい。
例えば、メガネをいじりながら話をするとか。
自分の例を挙げると、
この一年間、会社にかなり貢献したから、この四月に昇進するかなと思っていた。
しかし昇進せず、上司は「俺は推薦したんだがな」と、
メガネをいじりながら言い放った。、
こいつ、ウソを言ってやがる。信用ならん奴だ!と心の中で思いました。
このように、特にビジネス上では『心理学』って、重要ですよ。
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