斉藤和義、鼻についてきた 只の揚げ足とりごときで反原発ソングを気取って そして、義援金を募集すると自分のところの口座をネットで表示 なんで余計な手間かける必要がある? 日赤なりに直接寄付した方がいい 要は自分のところにこれだけ募金が集まったと宣伝に利用したいわけだ 卑しい偽善者め


「ずっとウソだった」は誰のための歌だ? 少なくとも福島の原発被災者のためではないな 避難所に行って歌ってみればいい どんな反応が返ってくるかな


石原慎太郎並のデマゴーグで、麻原彰晃並みのペテン師だ。

放射線は危ない、怖い、だから原発は止めろ、廃止しろという人が多くいるが、ならば火力発電所も止めねばなるまい。火力発電所からも微量ながら、放射性物質は放出されている。発電所直近に住んでいる人は、ほかの地域に住む人よりも、被ばく量は多くなる。俺が、そんな場所に住んでいて家族に小さな子供がいれば転居を絶対に考える。

60年代の日本は現在より放射線量が多かった。これは石炭を燃料に使用していたからで、石炭には放射性物質が不純物として大量に混ざっていたからである。石炭を使用するSLは日本中を走り回って、放射性物質をまき散らせていた。

原発ばかりに目を向けて、他を見落としている愚か者が多すぎる。

ついでに書くと、水力発電所(ダム)はその存在そのものが、環境破壊である。狭い日本の国土を荒廃させている。そしてダムの寿命は、せいぜい4,50年である。 やれ、環境に良くないから原発は嫌だという人は何もわかっていない愚か者としか思えん。きちんと勉強して、理論武装して、反対を唱えなくては、ただうるさい犬と変わらない。
どうも、周囲にフランス映画好きがいなくて、淋しい。なじみのバーテンダーも音楽などの話では気が合うのだが、ことフランス映画に関しては、からっきしだ。シネノワール、ヌーベルバーグあたりの作品が好きだがジャン・コクトーの作品も『いいね』だ。 (昔のTVドラマ「忍者部隊月光」のDVDを見ていて、若き日の常田富士男が出演している回がジャン・コクトー(特に「美女と野獣」)を意識した画面づくりなのだが、それが成功しているとは言えず、陳腐な画になっていて、笑ってしまった 常田富士男と浜村美智子(おそらく30代半ば頃か)が花畑で踊るシーンは何とも言えないものがあった)

「冒険者たち」、「ラ・スクムーン」等は何度観てもいい作品だと思う。また、音楽がとても気に入っているのだが、この2作、同じ作曲家のものだと最近になって知った。

フランスは監督や、俳優、あと音楽には恵まれていたが、どうも撮影所や撮影スタッフはだめだったのか、概ねイタリアの、チネチッタなどで撮影が行われていたみたいだ。従って、フランスの名作、大作映画の大半は仏、伊合作という形のものが多い。

フランス映画の監督は箸にも棒にもかからんようなシナリオでも上手に作ってしまう。フランス映画独特の「せつなさ」が本当にひどい作品でも感じられる。この「せつなさ」を日本で表現できる監督は、大林宣彦さんくらいだろう。

もっとも最近のフランス映画は、あまり観ていないので、大きなことは言えないが、つまらなくなったような気がするハリウッドの大ぼら映画もいいけど、昔のフランス映画みたいなものがもっと見たい。妙この頃である。