政府というのは政策なんて何も考えていない人間の集まりで、それどころか政を理解していない集団だ。
万年野党の連中は自身が与党になったらどんな政治を行うかなんてこれっぽちも考えていないし、閣僚人事は『適材適所』とは無縁な、派閥人事だ。
柳田発言はまさにそれを「的確に」示している。
些細な失言の揚げ足を取って鬼の首を取った気分の連中も立場が変われば同じ失態を犯すのは間違いない。
末期的なのは民主党なのではなく日本の似非民主主義なのだよ


議会制民主主義を無視した首長が出てくる国だ、いずれ、中央でも、このような人物が現れるだろう。
案外それがこの国の停滞し、ただれきった政治体制を変えるきっかけになるかもしれないけど。

支那人の詐欺、密輸グループがそこら中のブログなどに偽ブランドバッグや時計の販売広告を載せている。当然これは犯罪行為である。絶対に買ってはいけない。

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http://blog.livedoor.jp/replica555/archives/cat_43437.html

俺は、民主主義が絶対的なものだとは思っていない。
特に日本の似非民主主義は危険だとさえ思っている。
多くの日本人が民主主義が単純な多数決だと思っている。
政治家でさえ、そう思っているのだから恐ろしい。

絶対多数、圧倒的多数が必ずしも正しいとは限らない、ということを俺自身が何度も経験している。
1対99で99が誤った選択をし、絶対小数(マイノリティ)の1が正しい選択をする、このようなことを何度も経験している。
絶対多数、圧倒的多数が、誤った選択をし、それが国家の浮沈に関わる様なものだった場合、国民の死活問題となりうる。
この国では、「少数意見の尊重」という、民主主義の重要な要素が明らかに欠落している。

日本の民主主義は、戦後押しつけられたものであり、市民自らが勝ち取ったものでないので、本来の意味を理解せず、その重大さも理解せずに、今日まで来てしまった。

この国は文明開化を迎えない方が良かったのかもしれない、幕藩体制のままでそこそこうまくいってたのだから、と(竜馬さんらには悪いが)思ってしまう、今日この頃。