若者に任せっきりにしている現場を久しぶりに訪れている。
忙しさを理由にほったらかしにしておいた現場は、周囲の顔ぶれがすっかりと変わってしまっていた。
現場は表向きにはやわらかな雰囲気になった様であり、、なんでもありの無神経な気が充満している様な、治外法権というか、、無法地帯というか、すこぶる居心地が悪すぎて構内から一旦外に出た。
自分の無責任さを棚に上げて言うべきではないが、この雰囲気が出来上がってしまう前に連絡してほしかった。
世の中には言ってはならないこと、聞いてはならない、、そっとしておかなければならない場所というのが必ずあり、そのタブーの領域を侵せば必ず終わる。
何も知らない無知な若者が、勢いだけで構築した雰囲気はあっという間に消え去り、ふざけた若者達の影も日が沈む様にすっと消える。
必死になって汗をかいて支えてくれている自分の若者達に、世の中の真の怖さを見てもらう。
それが彼らの長い人生にとってなによりの糧になる。
はっきりと目に見える様に実感してもらう。
たかが雰囲気と侮ってはいけない。
それを放置すれば必ず周囲が腐り果ててしまう。
匂いは死臭であり、物体は死体である。
見ざる・言わざる・聞かざる、、場面と状況とタイミングを考慮してこれを実践し、自分の周囲を敬うことができれば何も問題は起こらない。
写真はローソンで見つけたビッグピートのクレイジースモーキー。
猛烈に強烈に美味い‼️液体の煙でした。笑
ローソンの限定ハイボールはハンパないレベルです。
