二月十五日に放送された松山千春のON THE RADIO。
千春の、一月に亡くなっていた友人に対して送った言葉に驚愕してしまった。
千春本人はリアルタイムで友人の死を知っていただろうけれど、公式発表は二月であった。
僕は生粋の名古屋人であり、、この亡くなってしまった千春の友人は東海地方を代表するラジオパーソナリティのレジェンドだった。
ある事柄がきっかけで、そのパーソナリティが表舞台から降りざるを得なくなったのだけれど。
僕も大好きなDJであったし、東海地方の午後の声であった。
誰がなんと言おうと、世間がどんなに酷評したとしても、千春は公の電波にのせてこんなふうに言葉をかけた。
それでも俺は、、やっぱり宮地が好きだったなぁ。
俺は北海道で待ってるぞ、、なんかあったらいつでも会いに来い、どんな姿でもいいから・・
何があろうとも、どんな立場になろうとも、自分の熱い想いを変えることのない千春の大きな優しさに本当の男を見た気がしました。
でも北海道ってやっぱりいいわ!
ついこの前、ススキノの羊ヶ丘で成吉思汗を喰ってきました。
最高に美味い羊肉でした。しかし寒かったわ!
