田中トシオのあったかぁい元気 -11ページ目

今年の一字

今年も色々あったがやっぱり、、、、、、。痛

腰が痛い  足が痛い 足の肉離れも痛かった。

原画展中止も釣りにも行けなかったのも痛かったが、

なんといっても足の巻き爪の治療、

長い間巻き爪が痛く苦しんで  ついに限界が来て病院に行った、

医師は見るなりこれはひどいなと一言、

まず中が化膿してる可能性があると 爪をキリで穴開けて確認、そこ神経イターイ、

 

次に喰いこんだ爪を強引に平らにするが ピンセットで生身の肉の中に

突き刺して爪を引き起こす、イタァーァァイ。歯を食いしばって悲鳴

ワイヤーで留めるが、本当は爪の内側と言ってたのに外側に、、。

 

これ全て麻酔無しでの出来事、化膿止めも痛み止めもくれず、

痛みの締めは師走にきた。

 

二日間、ズキンズキン、

だが一週間もしたらあの苦しんだ痛みはきえた。

 

痛みのない正月になりそう。

皆様も良いお年をお迎え下さい。

田中トシオ

 

 

 

 

 

 

 

2022年私のカレンダー発売

今年もカレンダーができました

コロナもようやく緊急事態が解除されたが まだまだ油断できずですが

新しい年は必ず近くなって来ました。

1月二月3・4

 

              

 

                                                                                    

 

それぞれの絵ことば」の行間に深い意味が隠されているがページ数の関係上

ご紹介はカレンダーの中でご容赦ください。

 

未来カレンダー 問い合わせ先

0424 21 6541  田中トシオ事務所迄お願い致します。

 

田中トシオ

 

 

 

 

自分探しの旅は地道

春先に受粉した アケビが沢山実をつけたが、

種ばかり多く味は控え目 お菓子ばかりで子供も家内も誰も食べない。

ふる里を知る両親の仏壇に供えて 自分一人 小学生に戻り悦を感じる。

ノスタルジーの美味しさは格別。

 

バブルで全員小金持ち 自由を求めて仕事はしたいときだけ あとは自分探しの

フリーター、そんなのに憧れても生活に追われ 毎日カットの仕事しかなかった。

 

あの人たち 自分は何者で生きる意味を探し求めた旅の結論はどうなったのだろうか。

 

40年くらい前の作品だが シンプルで今より味がある。(苦笑)

 

親の資産や一攫千金願わず 自分で汗を流し自分のお金で地道にがんばる。

一度に10メートル飛ぼうと思っても、自分の歩幅で一歩づつコツコツ歩く、

そんな生き方しかできなかった私。

        田中トシオ