こんにちはHand & Pawです!

 

昨日はデビー・ポッツ先生による

プラクティショナー向けの

お勉強会に参加してきました。

 

先生の言葉の一つひとつ、

何気ない動作、

ワンコの小さな変化を

見逃すまい、聞き逃すまいと

思いっきり集中しました。

 

結果・・・・・

頭がパンッパン脳みそハッ!!!

 

真顔

 

一夜明けた今日も、

まだ頭の中のハードディスクに

書き込みが終わっていない感じですドクロもやもや

 

と、同時にものすごく

肩が凝っていることに気づきました。

 

 

ギュギュッと意識を一点に集めすぎて、

肩に余計な力が入っていることに

気づかなかったのだと思います。

 

 

バランスが偏っていたんですねー。

つい昨日、そんなお話をしたばかりなのに。

 

 

ポーン

 

 

デビー先生なんて、

6日間のプラクティショナー・コースの翌々日には

山梨から栃木で4日間の馬のワークショップ、

その翌日には神奈川県で、この勉強会ですから、

驚異的です!

 

なのに少しも疲れないと、いつも仰います。

その秘密も知っています。

 

なのになかなかマネできないえーん

 

修行の道は長いのですよ。。。

 

 

 

真顔

 

 

あ、ちなみにですね、

これはあくまで

プラクティショナー向けのお勉強会です。

 

皆さんにお伝えするTタッチは、

お子さんでも覚えられる

シンプルで優しい&効果的な内容ですので

どうぞ、ご安心を!

 

 

黒猫

 

デビー先生によるクライアント・デモセッションでは、

毎回違うワンちゃん、違う飼い主さんへの

ライブな対応から

学ぶことが山ほどあります。

 

 

特に飼い主さんへの接し方として、

「本当の意味で相手の話を聴く」という姿勢からは、

多くのことを学びます。

 

 

常に相手に寄り添い、

相手の話に耳傾け、

飼い主さんの記憶に

ちゃんと残るシンプルな言葉で、

人にもワンコにも

楽に簡単にできることだけをお伝えする・・・・。

 

 

これって簡単に聞こえるかもしれませんが、

なかなかどうして・・・なんです!

 

 

 

犬

 

 

また、今回のワークショップでは、

触り方や、ハーネスやリードといった犬具を変えただけで

犬達が変化するのを目の当たりにして、

それらの日常的な小さなことが、

いかに犬達に影響を与えているのか、

改めて気づかされました。

 

 

その意味では、

私たちにはさなことでも

犬達にとっては、

けっしてけっして小さなことではないんですね。

 

 

真の思いやりとはどういうことか、

結局、いつもそこに行き着きます。

 

 

「あたちはちっちゃいけど、ちっちゃくないの!」と

言ってるティーン・エイジャーなチワワ女子と

グラウンドワークするデビー先生。

 

 

動物にも人にも、

これを長年続けてこられたデビー先生は、

まさに Tタッチの体現者です。

密かに「人間パワースポット」と呼ばれる先生から

直に学べることは、

本当に本当に幸運なことだと思っています。

 

 

 

犬

 

 

Tタッチの魅力を知った人の中には、

いったん離れたとしても

また戻ってくる人も少なくありません。

 

 

 

動物と関わるスキル以上のものがあるからこそ、

Tタッチは多くの人を魅了するのかもしれません。

 

 

近年では中国でもコースが開催されるようになり、

来年はまた新たに別の国で開催されるそうで、

世界のTタッチ人口は

年々、増え続けています。

 

 

Tタッチは、

これからますます

動物と暮らす人たちにとって

スタンダードとなっていく予感!

 

 

 

 

 

黒猫

 

 

そんなTタッチとはどういうものか、

ぜひ23日、体験しにいらしてください。

 

 

ワンコと飼い主さま、おひと組あたり

だいたい10分〜20分のお時間をいただいて、

 Tタッチの方法をお伝えいたします。

 

 

今回のフェスには、

たくさんの素敵なお店が参加しますので、

お買い物の合間にでも、

ちょっと休憩のつもりでお気軽にお立ち寄りください。

椅子もご用意しますので、ぜひ!

 

 

有料セッションとは別になりますが、

「Tタッチってなんですか?」のご質問だけでも大歓迎!

 

 

23日、皆様にお会いできますことを

心待ちにしております!

 

 

ではでは、今日も最後までお読みくださり、

どうもありがとうございました!