こんにちはHand & Pawです♬

 

フェスが目前に迫ってくると、

お天気が気になります。

 

雨は大丈夫そうですが、

気温が下がるようですので

寒さ対策が必要!

 

周囲では風邪ひきさんもチラホラ。

皆さま、暖かい格好でお出かけくださいね! 

 

寒がりな私は

ホッカイロを貼り付けて臨みます!

 

 

黒猫

 

 

さて今日は、

Tタッチが生まれた背景についてお話しします。

 

 

Tタッチは馬の調教師である

リンダ・テリントン・ジョーンズ女史が

乗馬指導に役立てるために学んだ

フェルデンクライス・メソッドが

きっかけとなって誕生しました。

 

 

メソッドを通じ、

普段の習慣的な動きとは

異なる動きをあえてすることで、

普段は使われていなかった

神経回路が活性化し、

新しい脳細胞を目覚めさせることを知り、

馬に応用し始めたのです。

 

 

その結果、神経質で反応しやすかった馬が

落ち着いたり

ケガの回復が早まったり、

パフォーマンスが向上したりと、

馬たちの健康や行動に

著しい改善が見られるようになりました。

 

犬

 

その後、動物に対する

様々なアプローチが考え出されましたが、

それらは非常にユニークなもので、

リンダさんの直感から生まれたものも

少なくありません。

 

 

         
リンダ先生のご本

 

 

今では犬や猫、ウサギやモルモット、

ハムスター、鳥など

神経回路を持つ

あらゆる動物に対して

行われるようになり、

そのノウハウも海を越えて、

日本を含む諸外国へと広がりました。

 

ちなみに、デビー・ポッツ先生による

馬のワークショップも

毎年、那須の牧場などで開催されています馬

 

 

犬

 

 

Tタッチは動物の体の構造などの

専門的な知識は必要なく、

多少、間違えたとしても害はなく、

健康状態や年齢に関係なく

行うことができます。

 

こういう時はダメ!というタブーはなく、

動物が受け入れてくれるかどうかが、

重要なポイントになります。

 

 

とても簡単な方法でありながら、

動物たちの健康や行動に

好ましい変化をもたらすだけでなく、

人の側にも良い影響があり、

人と動物がともにワークに参加することで、

本当の信頼関係が

結ばれることも大きな特徴。

 

犬

 

 

 

 

Tタッチのことが分かりやすく書かれています。

ご興味のある方は、ご一読を!

 

 

ご自分の大切な愛犬、愛猫、愛兎、

愛鳥、愛ハムスターに愛モルモット・・・・・と

本当の信頼関係を結びたい、

そう願う皆様には、

ぜひ一度は Tタッチの世界を

感じていただきたいと思います。

 

(Tタッチは人間どうしでも行いますので、

ご家族にしてあげたいと思われる方もどうぞ!)

 

23日の第3回Paw & Smile Festivalにお越しの際は、

ぜひテリントンTタッチ♡Hand &Pawのブースへお運びください!

 

皆様にお会いできますこと、楽しみにしております♡


 

黒猫

 

 

今日も最後までお読みくださり

ありがとうございましたくちびる